令和5年度第55回社労士試験最新の法改正まとめ

2022.11.10更新
※健康保険法 育児休業中の保険料免除要件
改正情報追加

令和5年度(第55回)社労士試験の法改正対策として、新たに加わった最新の主要な法改正情報をまとめています。科目別に概要を紹介していますので、詳しい内容は別途記事を参照ください。改正内容は本試験まで随時更新していきます。法改正対策の参考にどうぞ

白書統計の最新情報についてはこちらでまとめています。
>令和5年度(第55回)社労士試験対策 白書統計・労働経済まとめ

過去の改正事項も出題率が高いです

令和4年度 法改正まとめ

令和3年度 法改正まとめ

 




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 いつまでの法改正が対象?

令和5年度(第55回)社労士試験の対象となる法改正は、令和5年4月中旬までに施行されているものが対象になるかと思います。詳細情報がまだ公開されていないため、分かり次第更新します。

 

 労働保険科目

 労働基準法の改正

 労働安全衛生法の改正

 労災保険法の改正

 雇用保険法の改正

 出生時育児休業給付金の創設

子の出生後8週間以内に4週間まで取得することができる出生時育児休業(産後パパ育休制度)制度が創設され、出生時育児休業(産後パパ育休)を取得した場合に、出生時育児休業給付金が受給されます。

こちらで詳しく

 

 徴収法の改正

 労務管理その他労働に関する一般常識の改正

こちらも参考>第55回社労士試験 最新の白書統計情報まとめ

 

 社会保険科目

 健康保険法の改正

 育児休業中における社会保険料の免除要件

育児休業等を開始した日の属する月とその育児休業等が終了する日の翌日が属する月とが同一であり、かつ、当該月における育児休業等の日数として厚生労働省令で定めるところにより計算した日数が14日以上である場合は、当該月の保険料の徴収を免除、そして育児休業等期間が1ヶ月以下である場合は標準報酬月額に係る保険料に限り徴収を免除することとされました。

こちらで詳しく

 

 国民年金法の改正

 厚生年金保険法の改正

 社会保険に関する一般常識の改正

こちらも参考>第55回社労士試験 最新の白書統計情報まとめ

 

 法改正の対策はどうする?

手持ちの基本テキストでは最新の改正内容がすべて反映されていないため、改正事項が分かり次第書き加えて修正をしておきましょう。その際、改正前の内容も消さず「どういった内容がどのように変更したのか」を必ず分かるようにしておきましょう。※市販テキストだと、毎年4月以降に改正点が公式サイト等で公開されます

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