資料請求の方法

今回は、社労士試験の受験申し込みに絶対しないといけない、「受験案内・申込書の請求方法」について…

受験案内は、郵送か窓口で配布しています。

※電話はFAXでの請求は不可

一般的に多い「郵送」での請求方法を、実際にやってみた手順で詳しく解説します。

 




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費用

請求は無料ですが、切手などの費用は自己負担です。

 

請求期間

案内書・申込書の請求期間は、

3月上旬から開始され、5月下旬までです。

※受験の申し込み期限は5月31日まで

 

案内書の返送はいつ?

案内書・申込書の返送は、試験内容の公示前後によって異なります。

3月上旬~4月中旬の公示前までは、

4月上旬の公示された日の翌営業日に発送されます。

4月中旬(公示後)~5月下旬の期間は、

試験センターに到着後、翌営業日に発送されます。

 

準備するもの

社労士試験案内・請求・準備

まずは、以下を準備します。

① 往信用封筒(直形3号 縦23.5×横12㎝)

② 返信用封筒(角形2号 縦33.2×横24㎝)

③ 切手(往信82円 返信140円)

④ 糊(封筒の口を綴じます)

 

封筒は100円ショップでも入手できます。

※色は何でも良いですが、白か茶が良いでしょう。

 

手順1. 往信用封筒

まずは往信用封筒(長形3号 ※小さい方)に宛先などを記入していきます。

やることは4点です。

82円切手を貼る

82円切手

往信用封筒の左上に82円切手を貼ります。

額を間違えないように注意しましょう。

 

試験センター宛に住所を書く

封筒の中央に宛先を書きます。

宛先は、試験センターです。

【試験センターの住所】
〒103-8347
東京都中央区日本橋本石町3-2-12 社会保険労務士会館5階
全国社会保険労務士会連合会 試験センター 行

 

赤字で「受験案内請求」と書く

これ、忘れがちですが、記入漏れがあったら案内書・申込書が届かない可能性もあるので、必ず忘れず記入しましょう。

赤色のボールペンで記入すればOKです。

 

請求者(あなた)の宛先を書く

下の方にあなたの住所と氏名を書きます。

記入するのは、郵便番号・住所・氏名です。

※電話番号は不要

 

完成したのがこちらです。

往信用封筒

 

 

手順2. 返信用封筒

続いて、案内書を入れて送付してもらう「返信用封筒」を仕上げます。

※角形2号 大きい方の封筒

こっちは簡単です。

 

140円切手を貼る

封筒の左上に、140円切手を貼ります。

額不足だと届かない可能性があるので、注意しましょう。

 

請求者(あなた)の宛先を書く

封筒の中央に、あなたの住所と氏名を書きます。

書くのは、郵便番号・住所・氏名です。

電話番号は不要です。

 

完成したのがこちらです。

返信用封筒

 

手順3. 返信用封筒を往信用封筒に入れる

いよいよ最後の手順です。

間違えることは無いと思いますが、

返信用封筒往信用封筒に入れます。

つまり、大きい方の封筒を小さい方の封筒に入れます。

返信用封筒を往信用封筒に入れる

 

なので、返信用封筒(大きい方の封筒)を折りたたむ必要があります。

3つ折りですが、そのまま3つ折りだとギリギリ入らないので、少し工夫が必要です。

 

返信用封筒の折りたたみ方

封筒の口を折ります。

封筒の口を綴じる

 

縦側(長い方)を幅3㎝程のところで縦方向に折ります。

縦を3㎝折る

 

それから三つ折りにします。

三つ折りにする

三つ折りにする

 

これできれいに入ります。

三つ折りにする

 

折り方は自由ですが、この方法が一番シンプルかと思います。

返信用封筒を折りたたみ、往信用封筒に入れて口を綴じます。

接着には必ず糊を使用し、絶対に開かないようにしておきましょう。

これで準備完了です。

請求準備完了

 

郵送する

郵送

あとは郵送するだけです。

案内書・申込書の請求の場合は、郵便ポストに投函します。

試験内容公示後(4月中旬)であれば、試験センターに到着後、翌営業日に案内書・申込書を送付してくれます。

 

請求時の注意点

紛失注意

案内書・申込書の請求は、1人1セットです。

到着後は絶対に紛失しないように注意しましょう。

速達について

速達も可能です。

希望する場合は、+280円(速達料金)の切手を各封筒(往信用、返信用)に貼り、封筒の表面に「速達」と赤字で記入しておきます。

切手を貼っても、朱書きの速達の記入がなければ速達扱いになりませんのでご注意を…

 

こんな場合は返送されない

・往信用封筒に「受験案内請求」の朱書きがされていないもの

・返信用封筒が同封されていない場合

・切手の料金不足

・請求者の宛先が読めない

・返信用封筒が角形2号より小さい場合

 


 

注意点も色々ありますが、まぁ常識の範囲内です…

解説した流れで請求すれば大丈夫です。

案内書が到着してからも準備する資料や受験料の支払いなど、やることが多いので、余裕を持って請求しましょう。

※少なくとも、4月中には請求を済ませておきましょう!

より具体的な請求方法については、試験センター公式サイトの情報を必ずチェックしてください。

「受験案内」の請求方法について【試験センター公式サイト】

次回は受験案内・申込書が届いたら確認することを詳しく解説します。

 

 

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