資料請求の方法

※第54回(令和4年度)社労士試験より、受験申込方法を現在の「郵送手続」から「オンライン手続」に変更される予定です。詳細は令和3年11月上旬頃に社労士試験オフィシャルサイト内で案内があります。当サイトでも詳しい情報が分かり次第、更新していきます。※こちらではこれまでの申込方法を紹介していますので、来年度は変わっている可能性があります。ご了承ください。

社労士試験の受験申し込みで絶対しないといけない「受験案内・申込書の請求方法」について紹介しています。

受験案内は、郵送か窓口で配布しています。※電話はFAXでの請求は不可

一般的に多い「郵送」での請求方法を、実際にやってみた手順で詳しく解説していきます。

 




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費用

請求は無料ですが、封筒や切手などの費用は自己負担です。

 

請求期間

受験案内・申込書の請求期間は、3月上旬から開始され5月下旬までです。

※受験の申し込み期限は5月31日まで

 

受験案内の返送はいつ?

受験案内・申込書の返送は、社労士試験内容の公示前後によって異なります。

● 3月上旬~4月中旬の公示前までは、4月上旬の公示された日の翌営業日に発送されます。

4月中旬(公示後)~5月下旬の期間は、試験センターに到着後、2営業日以内に発送されます。

 

準備するもの

社労士試験案内・請求・準備

まずは、以下を準備します。

① 往信用封筒(直形3号 縦23.5×横12㎝)

② 返信用封筒(角形2号 縦33.2×横24㎝)

③ 切手(往信84円 返信140円)

④ 糊(封筒の口を綴じます)

 

封筒は100円ショップでも入手できます。

※色は何でも良いですが、白か茶が良いでしょう。

 

手順1. 往信用封筒

まずは往信用封筒(長形3号 ※小さい方)に宛先などを記入していきます。

やることは4点です。

84円切手を貼る

82円切手

※現在は84円切手です

往信用封筒の左上に84円切手を貼ります。

額を間違えないように注意しましょう。

 

試験センター宛に住所を書く

封筒の中央に宛先を書きます。

宛先は、試験センターです。

【試験センターの住所】
〒103-8347

東京都中央区日本橋本石町3-2-12 社会保険労務士会館5階
全国社会保険労務士会連合会 試験センター 行

 

赤字で「受験案内請求」と書く

これ、忘れがちですが、記入漏れがあったら案内書・申込書が届かない可能性もあるので、必ず忘れず記入しましょう。

赤色のボールペンで記入すればOKです。

 

請求者(あなた)の宛先を書く

下の方にあなたの住所と氏名を書きます。

記入するのは、郵便番号・住所・氏名です。※電話番号は不要

 

完成したのがこちらです。

往信用封筒

※現在は84円切手です

 

手順2. 返信用封筒

続いて、受験案内・申込書を送付してもらう「返信用封筒」を仕上げます。

角形2号 大きい方の封筒です。

こっちは簡単です。

140円切手を貼る

封筒の左上に、140円切手を貼ります。

額不足だと届かない可能性があるので、注意しましょう。

 

請求者(あなた)の宛先を書く

封筒の中央に、あなたの住所と氏名を書きます。

書くのは、郵便番号・住所・氏名です。電話番号は不要です。

 

完成したのがこちらです。

返信用封筒

 

手順3. 返信用封筒を往信用封筒に入れる

最後の手順です。

間違えがちですが、

返信用封筒往信用封筒に入れます。

つまり、大きい方の封筒を小さい方の封筒に入れます。

返信用封筒を往信用封筒に入れる

ついつい大きい方に小さい封筒を入れがちですが、逆なので注意しましょう。

小さい封筒に大きい封筒を入れることになるので、返信用封筒(大きい方の封筒)を折りたたむ必要があります。

3つ折りですが、そのまま3つ折りだとギリギリ入らないので、少し工夫が必要です。

 

返信用封筒の折りたたみ方

封筒の口を折ります。

封筒の口を綴じる

縦側(長い方)を幅3㎝程のところで縦方向に折ります。

縦を3㎝折る

それから三つ折りにします。

三つ折りにする

三つ折りにする

これできれいに入ります。

三つ折りにする

折り方は自由ですが、この方法が一番シンプルかと思います。

返信用封筒を折りたたみ、往信用封筒に入れて口を綴じます。

接着には必ず糊を使用し、絶対に開かないようにしておきましょう。

これで準備完了です。

請求準備完了

 

郵送する

郵送

あとは郵送するだけです。

受験案内書・申込書の請求の場合は、郵便ポストに投函します。

試験内容公示後(4月中旬)であれば、試験センターに到着後、2営業日以内に案内書・申込書を返送してくれます。

 

請求時の注意点

 紛失注意

案内書・申込書の請求は、1人1セットです。

到着後は絶対に紛失しないように注意しましょう。

 速達は追加料金

速達も可能です。

希望する場合は、+280円(速達料金)の切手を各封筒(往信用、返信用)に貼り、封筒の表面に「速達」と赤字で記入しておきます。

切手を貼っても、朱書きの速達の記入がなければ速達扱いになりませんのでご注意を…

 こんな場合は返送されない

・往信用封筒に「受験案内請求」の朱書きがされていないもの

・返信用封筒が同封されていない場合

・切手の料金不足

・請求者の宛先が読めない

・返信用封筒が角形2号より小さい場合

 


 

色々注意点がありますが、まぁ常識の範囲内です…

ここで解説した流れで請求すれば大丈夫です。

気を付ける点といえば、どちらの封筒に入れるか…という点でしょう。間違えないように気を付けましょう。

受験案内・申込書が到着してから、申込書の記入・受験証明書発行・受験料支払いなど、やることが多いので余裕を持って請求しましょう。

少なくとも、4月中には請求を済ませておきましょう!GWを挟むので意外とバタバタします。

具体的な請求方法については、試験センター公式サイトの情報を必ずチェックしてください。

「受験案内」の請求方法について【試験センター公式サイト】

次回は受験案内・申込書が届いたら確認することを詳しく解説します。

 

 

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