今回は、社労士試験の受験手続きに必要な、「申込書」の書き方について解説します。

個人情報や受験資格、希望の試験会場などを記入していきます。

特に難しい内容はありませんので、さっさと仕上げてしまいましょう。

 




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社労士試験受験申込書の書き方

社労士試験受験申込書

受験申込書は、3つ折りになっているOCRシートです。

機械で処理するので、破れ、汚れ、折り目の変更は厳禁です。

黒のボールペンを使用して記入しますので、間違えないようにしましょう。

万が一、間違えた場合は、訂正箇所を二重線で消して、付近に正しい内容を記入します。

修正液は使用できません。

また、最近販売されている水性の“消えるボールペン”も使用できません。

 

希望の試験会場を記入

社労士試験受験申込書、希望試験地

希望試験地

受験案内にある「試験地・試験会場一覧」から希望の”都道府県名”を漢字で記入します。

※左詰め

希望試験会場コード

受験案内から選んだ試験地の横に、2桁の試験会場コードがあるので記入します。

※希望試験地やコードの記載が無い場合は、試験センターが指定した会場になります。

 

基本情報等を記入

社労士試験受験申込書、基本2

氏名(カタカナ)

名字と名前は1マスあけます。
濁点なども1文字として記入します。

氏名(漢字)

名字と名前は1マスあけます。

郵便番号

7桁すべて記入します。

携帯・自宅等電話番号

通常はかかってきませんが、申し込みに不備があった際に試験センターから連絡が入ります。
連絡を取りやすい携帯番号が良いでしょう。

※左詰めで記入

住所

都道府県から記入します。
数字は1マスに1つ記入します。

生年月日

西暦で記入します。
1999年1月1日の場合、1999 01 01

年齢

5月31日時点での年齢を記入します。

性別

どちらかにレ点を打ちます。

受験コード

受験案内にある「受験資格」から、該当するコード番号を選択します。

特別措置コード

受験案内を参照に、視覚、聴覚等の障がいがある方は記入します。
該当しない方は必ず00と記入しておきます。

 

免除等記入事項

社労士試験受験申込書、免除

既に免除決定を受けている者の記入欄

試験科目の免除がある方のみです。
もし免除科目がある場合は、免除決定通知書の番号(6桁)を右詰めで記入します。

新たに免除申請を行う者の記入欄

試験科目の免除を希望する方のみです。
希望の免除科目とその理由を記入します。

受験票を受験資格の証明書として使用

これまで受験経験がある方のみです。(2回目以降の受験の方のみ)
前回の受験票を受験資格の証明書として利用できます。
その際は、試験の回次の番号と、受験番号を記入します。

 

写真を添付

社労士試験受験申込書、写真

これ、忘れがちです。

申し込みの3ヶ月以内に撮影した証明写真を貼ります。

証明写真が必要な理由は、試験当日に試験管が顔を確認するためです。(本人確認)

白黒でもカラーでもOKです。

縦45mm×横35mm

バランスは以下の例を参照

証明写真の撮り方

※写真の裏には氏名と住所を必ず記入します。

※必ず糊で貼ります。セロハンテープで貼るのはNGです。

 

まとめ

ということで、社労士試験の受験申込書の書き方を解説してきました。

受験案内にも解説がありますが、特に難しい内容の記入は無いので、簡単にできるかと思います。

注意点は、希望の試験会場の記入を忘れない、写真を忘れない、といった2点です。

5月末までに受験書類を集める必要があるので、こういったすぐにできるものは早めに仕上げておきましょう。

以上、受験申込書の書き方でした。

 

 

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