社労士受験案内が届く

ここでは、社労士試験の「受験案内・申込書」を郵送で請求し、それが届いたら必ず確認する事をまとめています。

書類の不備や受験番号の相違等があれば試験センターに連絡する必要があります。また、書類が揃っていないと申込ができないので必ずチェックしましょう。

 




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内容物を確認

受験案内・申込書が到着しました。

最初、宛名が自分で書いた字なので戸惑いました。。。

社労士受験案内到着

そんなことはさておき、、早速中を開けます。

社労士受験案内一式2

社労士受験案内一式

社労士試験の受験案内・申込書のセットは、全部で5つの書類が入っています。

1.社労士試験 受験案内

2.受験申込書・試験科目免除申請書(OCRシート)

3.受験手数料払込用紙

4.社労士試験実務経験証明書

5.受験申込用封筒

 

必ず!すべて揃っているか確認しましょう。

 

1.社労士試験 受験案内

受験案内書

社労士試験の概要が全て記載してあります。ちなみに社労士試験オフィシャルサイトでも閲覧できます。

試験概要、申し込み方法、提出書類、受験資格、試験会場、免除申請の方法、特別措置、試験当日の注意事項まで、社労士試験のすべてが掲載されています。

必ず全てに目を通しておきましょう。

試験当日の持参品や注意事項も記されているので、試験日まで大事に保管して前日には見直すようにしましょう。

 

2.受験申込書・試験科目免除申請書(OCRシート)

申込書

3つ折りにしてあるOCRシートです。

希望の試験会場、あなたの名前、住所、生年月日、性別といったプロフィール情報を記入していきます。

また、免除申請がある場合もここに記入します。

そして、社労士試験の申込書には、証明写真が必要です。

シート右下に貼る欄がありますので忘れないようにしましょう。

 

3.受験手数料払込用紙

払込用紙

こちらは社労士試験を受験するための手数料を支払う払込用紙です。

社労士試験の受験手数料は、提携コンビニか振替払込(郵便局・ゆうちょの有人窓口)のどちらかで支払います。

・受験手数料 15,000円(※令和3年より価格改定)
・払込手数料 203円

※直接、現金やクレジットカードで納付することはできません
※領収書が必要な場合は振替払込を利用します。

尚、手数料支払い後は、振替払込受付証明書(お客さま用)の部分を試験センターに提出します。(払いましたよ~っていう証明です。)

 

4.社労士試験実務経験証明書

実務資格証明

この書類を利用するのは、以下のケースです。

・実務経験を受験資格とする方

・新たに試験科目の免除申請を行う場合などの免除資格を実務経験で証明する方

関係のない方は必要ありません。

該当する方は、必要事項を記入、企業の証明印等が必要です。

 

5.受験申込用封筒

申し込み封筒

試験申し込みをする際に必要な封筒です。

ここに、受験申込書(写真添付)、払込受領証 or 振替払込受付証明書(お客さま用)、受験資格を証明する書類を入れて、試験センターに受験申し込みを行います。

※必要な方は免除資格や特別措置の書類も添付

 

以上が全て入っているか確認します。

もし、無い書類があれば速やかに試験センターに連絡しましょう。

 

申込書番号が一致しているか確認

内容物を確認したら必ず確認しないといけない事があります。

それは、申込書番号が一致しているかということです。

申込書番号とは

受験申込者の受験申込書と、受験手数料の納付状況を一致させて確認するために付けられてる7桁の番号です。

確認する場所

・受験申込書の右下にある、証明写真を添付するところのすぐ左

・受験手数料払込用紙に記載 ※4ヵ所あります。

画像で分かりやすく解説します。

社労士試験・申込番号確認

上記画像の①~⑤の申込書番号をチェックします。

ここの計5ヵ所の数字が一致していることを確認します。

万が一、番号が違っていた場合は速やかに社労士試験センターへ連絡しましょう。

相違した状態で申し込みを行ってしまうと、最悪の場合試験を受けることができません。

 

まとめ

以上が、受験案内・申込書が届いた際に確認すべき事項です。

特に申込書番号の確認は忘れがちなので注意してください。

チェックマーク2

● 以下5点が入っているか確認
1.受験案内
2.受験申込書
3.払込用紙
4.実務経験証明書
5.申込用封筒

● 申込書番号 計5ヵ所が一致しているか確認(申込書と払込用紙に記載)

 

次は手数料の支払い方法や申込書の具体的な記入方法などを解説していきます。

 

 

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