受験料の支払い

ここでは社労士試験の受験に必要な受験手数料の支払い方法について解説しています。

支払い方法は提携コンビニ郵便局・ゆうちょの2通りです。

また、支払い方法によって社労士試験センターに提出する書類が異なります。

少しややこしいので、試験準備では注意すべきところです。

 




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受験手数料

受験するために必要な費用は、15,203円です。

第52回試験までは受験料が9,000円だったのですが、第53回から改正により15,000円に値上がりました”(-“”-)”

・受験手数料 15,000円
・払込手数料    203円
———————————
    合計 15,203円

 

支払い期限は?

社労士試験の受験手数料の支払い期限は毎年5月31日です。

ただし、5月31日に支払えばOKではありません。

支払い後は、受領証等と提出書類を添えて試験センターに提出する必要があります。

5月31日の消印有効ですが、ギリギリでは不安です。

5月末までには試験センターに届くように、前もって、余裕を持って準備をしておきましょう。

 

支払い方法はコンビニか振替

支払い方法は2通りです。

・提携コンビニエンスストア(レジ)

・振替払込(郵便局 ゆうちょ銀行の受付窓口※有人)

 

受験手数料払込用紙を持っていき、どちらかで支払い手続きを済ませます。

※領収証が必要な場合は、郵便局もしくはゆうちょ銀行で支払います。
※コンビニで支払う場合、払込受領書は試験センターに送るので控えは残りません。必要な場合はコピーを取っておきましょう
※試験センターへの直接納付はできません。

 

支払う前に氏名・住所を記入

まずは、払込用紙のご依頼人の欄に、あなたの名前・郵便番号・住所を記入します。

場所は以下の図を参考にしてください。

赤枠内を記入します。

払込用紙・氏名住所

全部で4票あり、すべてに記入が必要です。

必ず記入漏れが無いように注意します。

※個人名義です。会社名や団体はNGです。

 

お支払いの流れ

提携コンビニエンスストアで支払う場合

納付できるコンビニは以下と通りです。

・ファミリーマート
・ローソン
・セブンイレブン
・デイリー
・SPS
・ミニストップ
・コミュニティストア
・ポプラ
・生活彩家
・くらしハウス
・スリーエイト
・MMK設置店
・Seicomart

 

払込用紙・コンビニ払いの場合

上記の図のように4票すべてを使うので、そのまま切り離さずにレジで支払います。

支払い後は、一番右側の「払込受領証」が手元に戻ります。

※残りの3票はコンビニで回収されます。

払込受領証に受領印の押印があるか必ず確認します。

この「払込受領証」は、試験センターに提出する大事なものですので、必ず無くさないようにしましょう。

コンビニの場合は手元に何も残らないので、念のためコピーを取っておくと良いでしょう。

Point!
・コンビニエンスストアの場合は、「払込受領証」を試験センターに提出する
・手元に残らないので念のためコピーをとっておく

 

郵便局・ゆうちょで支払う場合

払込用紙・郵便郵貯の場合

郵便局・ゆうちょ銀行の場合は、4票のうち、左から3票までを使用します。

※一番右の払込受領証は不要です。

郵便局・ゆうちょ銀行の振替払込受付窓口(有人窓口)に提出して手数料を払います。

手元に戻るのは、「振替払込請求書兼受領証」「振替払込受付証明書(お客さま用)」の2票です。

このうち、左から2番目の「振替払込請求書兼受領証」が領収証となります。

そして左から3番目の「振替払込受付証明書(お客さま用)」は、試験センターに提出します。

 

※振替払込受付証明書(お客さま用)に押印があるか確認します。
※領収証が必要な場合は郵便局・ゆうちょで支払います。
※試験センターは領収証の発行はしてくれません。
ATMは使用できません!

Point!
・郵便局・ゆうちょ銀行の場合は、「振替払込受付証明書」を試験センターに提出する
・「振替払込請求書兼受領証」が領収証となる

 

まとめ

どちらかの方法で社労士試験の受験手数料を支払います。

支払後、手元に戻ってきた受領証や証明書は試験センターに送るので、すべての準備が揃うまで大切に保管しておいてください。

また、支払い方法によって試験センターに提出する部分が異なるので、十分注意してください。このあたりがややこしいですね…

注意Point!!!

◆提携コンビニの場合   ⇒「払込受領証」を提出

◆郵便局・ゆうちょの場合 ⇒「振替払込受付証明書(お客さま用)」を提出

※当然ですが、原本です。

 

次回は申込書の書き方を解説します。

 

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