受験料の支払い

こちらでは、社労士試験の受験に必要な”受験料”の支払い方法について解説しています。

支払い方法はコンビニ郵便局・ゆうちょの2通りです。

また、支払い方法によって、最終的に試験センターに提出する書類が異なります。

少しややこしいので、試験準備では注意すべきところです。

では解説します。

 




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受験手数料

受験するために必要な費用は、全部で9,200円です。

第50回試験までは払込手数料は130円だったのですが、第51回から200円に上がりました”(-“”-)”

 

・受験手数料 9,000円
・払込手数料  200円
———————————
    合計 9,200円

 

支払い期限は?

毎年5月末です。

ただし、5月31日に支払ったからOKではありません。

支払い後は、受領証等と提出書類を添えて試験センターに提出する必要があります。

5月31日の消印有効ですが、ギリギリでは不安です。

5月末までには試験センターに届くように、前もって準備をしておきましょう。

 

支払い方法

支払い方法は2通りです。

・コンビニエンスストア(レジ)

・振替払込(郵便局 ゆうちょ銀行の受付窓口※有人)

 

受験手数料払込用紙を持っていき、どちらかで支払い手続きを済ませます。

※領収証が必要な場合は、郵便局もしくはゆうちょ銀行で支払います。(コンビニは領収証不可)

※試験センターへの直接納付はできません。

 

 

支払う前に氏名・住所を記入

まずは、払込用紙にあなたの名前や住所を記入します。

場所は以下の図を参考にしてください。

赤枠内を記入します。

払込用紙・氏名住所

全部で4票あり、すべてに記入が必要です。

必ず記入漏れが無いように注意します。

※個人名義です。会社名や団体はNGです。

 

お支払いの流れ

コンビニエンスストアで支払う場合

納付できるコンビニは以下と通りです。

・ファミリーマート
・ローソン
・セブンイレブン
・スリーエフ
・ヤマザキ系列
・SPS
・ミニストップ
・コミュニティストア
・ポプラ
・くらしハウス
・スリーエイト
・生活彩家
・SAVE ON
・サークルK系列
・Seicomart
・MMK設置店

 

払込用紙・コンビニ払いの場合

上記の図のように、4票すべてを使います。

切り離さずにレジへ提出して支払いの旨を伝えます。

支払い後は、一番右側の「払込受領証」が手元に戻ります。

※残りの3票はコンビニで回収

払込受領証に受領印の押印があるか必ず確認します。

この「払込受領証」は、試験センターに提出する大事なものです。

「私払いました!」という証明なので、絶対に無くさないよう、捨てないようにします。

Point!

コンビニエンスストアの場合は、「払込受領証」を試験センターに提出する

 

郵便局・ゆうちょで支払う場合

払込用紙・郵便郵貯の場合

郵便局・ゆうちょ銀行の場合は、4票のうち、左から3票までを使用します。

※一番右の払込受領証は不要です。

郵便局・ゆうちょ銀行の振替払込受付窓口(有人窓口)に提出して手数料を払います。

手元に戻るのは、「払込請求書兼受領証」「郵便振替払込受付証明書(お客さま用)」です。

このうち、左から2番目の「払込請求書兼受領証」が領収証の代わりとなります。

そして左から3番目の「郵便振替払込受付証明書(お客さま用)」は、試験センターに提出します。

 

※郵便振替払込受付証明書(お客さま用)に押印があるか確認します。

※領収証が必要な場合は必ず郵便局・ゆうちょで支払います。

※試験センターは領収証の発行はしてくれません。

ATMは使用できません!

Point!

郵便局・ゆうちょ銀行の場合は、「郵便振替払込受付証明書」を試験センターに提出する

 

まとめ

以上で受験手数料の支払いが完了です。

最終的に、手元に戻ってきた受領証や証明書は試験センターに送るので、すべての準備が揃うまで大切に保管しておいてください。

支払い方法によって試験センターに提出する部分が異なるので、十分注意してください。

このあたりがややこしいですね…

注意Point!!!

◆コンビニエンスストアの場合 ⇒「払込受領証」

◆郵便局・ゆうちょの場合 ⇒「郵便振替払込受付証明書(お客さま用)」

※当然ですが、原本です。

次回は申込書の書き方を解説いたします。

 

 

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