仕事と学習の両立…

これは社会人が社労士試験合格を目指すにあたって、避けて通れない課題です。

「集中できる時間がない」

ここですね。

学生の場合は、ある程度学習時間を確保できます。

しかし、社会人は常に仕事とプライベート、そして社労士試験の勉強が入ると、なかなか上手く時間を確保することが難しくなります。

仕事の状況は人それぞれ、合間を上手く活用できる人もいれば、なかなか時間の確保が難しい方もいるでしょう。

ここでは社労士試験の重要な「スキマ時間」の確保について紹介しています。

 




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私の体験談「通勤時間がスキマ時間となった」

私の場合、社労士試験の学習をしていたときは、勤務時間がバラバラのアパレル販売員でした。

早いときで9:00~、遅いときで12時~など、シフトによって様々です。

通勤時間も電車で1時間…

社労士試験を目指す前なんて、こんな長い通勤時間、やってられんなぁとも思っていました。

しかし、社労士試験合格を目指すとなると、この電車の時間を上手く活用できることに気付きました。

コロッと一転、集中できる、1時間の電車通勤に感謝です( ゚Д゚)!!

また、休憩時間も基本的に1人だったので、集中して学習できる「スキマ時間」の確保が可能となっていました。

正直、この「スキマ時間」が無いと、たった6ヶ月で合格ラインまで知識を伸ばすことは難しかったと思います。

当サイトでも、何度も同じようなことを言ってますが、それだけ重要だということ…

私はこの「電車通勤の時間」と「一人の休憩時間」がスキマ時間となりました。

私のスキマ時間の学習方法は?

学習方法はスマホに講義DVDを取り入れて、動画の講義を見たり(イヤホンで)

時には分冊したテキストを持ち歩いたり(分冊しないと重たい)、

過去問演習を読みながらやったり(正誤だけなので書かなくても学習できる)

講義メディア ⇒ テキスト ⇒ 過去問演習

当サイトで推奨しているサイクルを、スキマ時間でもできたわけです♪

今なら講義メディアはマルチデバイス対応でDVDが無くても、いつでもどこでも見れますしね(‘◇’)ゞ

 

みんなのスキマ時間確保の例

その他、スキマ時間確保の方法について色々調べてみました。

私のように電車通勤や休憩時間を、集中できるスキマ学習時間として活用できない方もいるでしょう。

・電車通勤の時間

・車の通勤で、音声講義を流しておく

・歩き通勤はイヤホンで音声講義

・休憩時間(昼食を早めにとって残りを学習時間)

・仕事の移動時間

・いつもより1時間早起き(やっている方多い)

・就寝前の時間

・トイレに覚えたい内容を貼り出し

・お風呂に防水の紙を使って学習

・マラソン中に音声講義を利く

早朝・就寝前のスキマ時間実施が多い

早起きと就寝前の時間は結構皆さんやっているようですが…

就寝前は仕事の疲れで集中しにくいという声もあります。

朝の方が静かで、すっきりとした頭で学習に取り組めるので、早起きのスキマ時間確保の方が効率が良いかと思います。

 

学習環境を整える・講義メディアは?

お気付きかと思いますが、いつでもどこでも学習できる環境が必要不可欠です。

単にテキストを持ち歩くのは困難…だって重たいですしね、少なくともテキストを持ち歩くのであれば分冊は必須です。

当サイトで分冊のやり方を詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

あとは講義メディアです。

これはスキマ時間で効率良く学習できる超重要教材です。

極論、これが無くては、私も短期間で合格ラインまで知識を伸ばすことは難しかったと思います。

私の場合、社労士通信講座で高い合格率を誇る「フォーサイト」を利用しました。

社労士通信講座にしては比較的受講価格が安く、セット割引やクーポン割引があるのでお得に受講できます。

私の頃は、フォーサイトの講義DVDをスマホに取り入れたり、家のパソコンで見て学習していましたが、今ではフォーサイトもマルチデバイス対応で、DVDが無くてもインターネットを使っていつでもどこでも講義メディアを見ることができます。

今の方が学習しやすいですね(^-^;うらやましい…

フォーサイトは全国平均の3.59倍の合格率(2019年度)フォーサイト受講者の合格率23.7%と、非常に高い合格率です。

公式サイトもチェックしてみてくださいね(‘ω’)ノ

具体的な割引特典・教材・購入検討はフォーサイト公式サイトへ↓↓

 

まとめ

「スキマ時間の確保」は意識的に取り組まないとできません。

仕事が忙しいからという理由では、十分な対策ができないまま本試験日を迎え、合格には程遠くなります。

なにも一生ではありません。とりあえずは数ヶ月、半年です。

体を壊しても元も子もないですが、少しばかり時間の確保に気力を使いましょう。

毎日少しずつ、コツコツ学習を続けることで、徐々に合格に近づくことができます。

一日一日はゆっくりでもOK、満足いく学習ができなくても、日々の努力は積み重なり、社労士試験合格に繋がります♪

 

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