書類の請求

4月中旬頃に社労士試験センターの公式サイトで試験の詳細情報が公開されます。

受験申し込みの手続きをするために、まずは受験案内・申込書を入手する必要があります。

郵送は3月上旬から受け付け、公示後の4月中旬に発送、窓口は4月中旬の公示日後に取りに行けます。

 




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請求方法は2通り

社労士試験の受験申し込みをするには、受験案内・申込書などの”必要書類”を手に入れる必要があります。

これらの書類の入手方法は2通りです。

郵送

窓口

それぞれ解説します。

※第53回社労士試験は新型コロナウイルス感染症対策の観点より、郵送のみの請求です。

 

郵送のよる請求

多くの方はこの郵送請求の方法になるかと思います。

流れは、返信用封筒を同封した封筒を試験センターに送付します。

その後、自宅に案内・申込書が届きます。

必要なもの

・往信用封筒(長形3号 235×120mm)

・返信用封筒(角形2号 332×240mm)

・切手(往信用が84円 返信用が140円)

 

請求の流れ

往信用封筒に84円切手を貼り、試験センターに宛名と、あなたの住所・氏名を記入します。

返信用封筒に140円切手を貼り、あなたの住所・氏名を書き、折りたたんで往信用封筒に入れ、投函します。

具体的には以下の感じです。

社労士試験の受験案内の請求

出典:「受験案内」の請求方法について

 

試験センターに到着した翌営業日に発送してくれます。(4月中旬の公示前に請求した場合は公示の翌営業日)

ちなみに一人1セットだけなので、到着しても無くさないように注意しましょう。

急ぎの場合は速達も可能ですが、その分の送料は自己負担となります。(速達料金290円)

書留は対応していません。

その他、受験案内請求と朱書きされていないもの、切手を貼っていないもの、返信用封筒が角形2号より小さいものなどは、送付されないことがあるので注意しましょう。

郵送の請求期間

受験案内の発送は、「社会保険労務士試験の実施について」の厚生労働大臣の官報公示が行われてから開始されます(毎年4月中旬ごろ)

郵送による請求は、3月上旬から受け付けOKです。(この点についても詳細が社労士試験センター公式サイトで公開されますので、それからになります)

公示前に行われた郵送による請求については、公示後に発送されます(公示の翌営業日)

5/31の受験申込の締め切り日ギリギリに到着したものについても発送はしてくれますが、あくまで本試験申し込みは5/31までです。

間に合わない場合もあるので早めに請求しましょう。

※第53回社労士試験は5/14までに試験センター着を推奨

 

窓口による請求

試験センター、もしくは都道府県社会保険労務士会の窓口で請求できます。

試験センターは東京のみです。

東京都中央区日本橋本石町 3-2-12 社会保険労務士会館 5 階
TEL:03-6225-4880
営業日:平日のみ 9:30~17:30

 

都道府県社会保険労務士会は各都道府県にあります。

詳しい所在地情報は、社会保険労務士会連合会の公式サイトで

社会保険労務士会連合会【試験センター】

試験センターか都道府県社労士会に行き、その場で受験案内・申込書をもらうことができます。

営業日や時間、在庫切れに注意が必要です。

窓口の請求期間

窓口による請求は4月中旬の公示日からOKです。

申し込み期限である5/31までの最終平日まで配布してくれます。※例えば5/31が土曜日なら5/30まで

試験センターの営業時間は 9:30~17:30です。

都道府県社会保険労務士会の営業時間は会ごとに異なるので、事前に営業時間や在庫等を確認してから取りに行きましょう。

 


 

入手後は、書類の記入や必要書類の準備を進めていきます。

案内・申込書を手に入れなければ受験もできませんので、今のうちに請求しておきましょう。 

次回は受験案内が届いてからの流れを簡単に解説します。

 

 

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