すき間時間を活用して学習

社労士試験の短期合格を目指すなら、「学習の効率化」は必須です。

特にお仕事をされながら短期合格を目指す方はなかなか学習時間を確保するのが難しいでしょう。

そこでやるべきことはすき間時間の活用です。

通勤・通学の時間や休憩時間を上手く活用することで、日々の学習時間を確保することができます。

 




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通勤・通学のすき間時間を使う効果

もちろん、通勤・通学の時間は人それぞれですが、ここでは通勤・通学が片道1時間の例で解説します。

※私がそうだったので…

片道1時間ということは、往復で約2時間の学習時間を確保できます。

移動時間をふまえると、実際の学習時間は1時間半くらいです。

月8回休みで、月に22日勤務の場合、1.5h(時間)×22日勤務=33時間の学習時間を確保できます。

6ヶ月で社労士試験の合格を目指すなら、33h(時間)×6ヶ月で198時間にもなります。

更に!

休憩時間を加えましょう。

仕事の昼休憩の時間が1時間の場合、30分は食べる時間、残り30分を学習時間として活用できます。

つまり、1ヶ月で0.5h(30分/時間)×22日勤務=11時間の学習時間です。

6ヶ月続けると、66時間になります。

先ほどの通勤・通学時間の198時間+休憩時間の66時間を足すと、264時間がすき間時間の学習に当たります。

細かい時間の単位ですが、続けることでこれほどの学習時間を確保することができるというわけです。

 

すき間学習の注意点

ただ、1つ注意点があります。

それは「集中力」です。

極端な話、1時間ダラダラ学習するより、15分集中して学習するほうが記憶に残りやすいのは言うまでもありません。

同じく、これら通勤・通学・休憩時間のすき間時間学習についても、集中することが重要です。

電車の中だと色んな人が乗っているので集中できない方もいますが、イヤホンを付けて(迷惑にならない音量で)学習することで集中しやすくなります。

これがテキストだと集中しにくいのは想像がつくかと思います。

 

すき間学習の具体的な方法

すき間時間を活用して学習する

で、この貴重なすき間時間を具体的にどうやって学習するのかというと…DVD講義オンライン講義を活用します。

今や多くの通信講座でDVDやオンラインの講義を取り入れています。

具体的な方法としては、主に以下の2通りです。

・DVDをパソコンからスマホに取り込む

 ※通信料掛からない

・オンライン講義サービスがある通信講座を選ぶ(WEB上で講義が聞ける)

 ※通信料が掛かる

他にも方法があるかもしれませんが、簡易的なものではこれらかと思います。

いずれもスマートフォンやタブレット端末で学習ができるというのがメリットです。

テキストを持ち込む必要もなく、いつも使っているスマホで学習するので、毎日の通勤・通学などで使いやすいです。

 

 

私が実際に使った通信講座

実際に私が使用したのは、フォーサイトの講義DVDです。

パソコンからスマホに取り入れて、通勤・休憩時間にひたすら繰り返し聞きました。

これが記憶に残るんですね。

視覚と聴覚による学習は効果が高いと思います。

また、フォーサイトではインターネット学習システム「道場破り」もあるので、講義・テキスト・確認テスト・単語カードなど、社労士試験の学習に必要な教材がすべてオンライン上に用意されています。

重た~いテキストを通勤で持ち歩くことはなく、高~い予備校に通うこともなく、自分の都合に合うすき間時間を活用して社労士試験の学習時間を確保することができます。

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まとめ

すき間時間の活用について解説してきました。

通勤・通学・休憩時間を上手く使うことが、短期合格の鍵になります。

というか、これを活用しないと短期合格は難しいと言えるかもしれませんね。

一日たった1時間程度でも、6ヶ月の長期間となれば200時間程の学習時間を確保できるということです。

あなたも自分のすき間時間を見つけて効率良く学習を進めていってください(゚∀゚)

 

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