社労士試験の過去問を解く時間

かなり寒くなってきました…朝が起きるのが辛いですね~

さて、社労士試験の対策として、過去問をやることは必須!ということは何度も言ってきました。

簡単に理由を説明すると、

・出題実績がある

・社労士試験は過去に出題された箇所が再度出題されることが多い

つまり、極端な話、練習問題や予想問題と言われる演習問題は不要かと考えています。

そう、あくまで予想の問題…予想に過ぎません…

実際、私も社労士試験の学習では過去問の問題集しか使用していませんでした。

で、その過去問を解く際の時間ですが、目安の時間を設けるべきか…についてです。

 




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最初は意識せず、後半は意識する

過去問のテキストによっては目安時間が記載されているかもしれませんが、最初のうちはあまり気にせず過去問の問題を丁寧に解いていくことを推奨します。

無理に時間を設けず、きちんと正誤の判断、論点の箇所、他の肢はなぜ誤りなのか、なぜ正解なのか、等、きちんと対策することが重要です。

最初のうちから時間を意識してしまうと、問題文をきちんと読まずに勘で答えてしまって、それがたまたま正解…なんてパターンも有り得ます。

これではほんの少しひねられた問題が出されたら間違う可能性が高いです。

なので、最初のうちは時間の目安はあまり意識せず、

そして本試験に近づいてきたら本当の試験時間をはかって解いていくようにしましょう。

そう、あくまで最初のうちは意識せず、後半の学習ではきちんとはかる学習に切り替えます。

当たり前ですが、本試験では時間以内に解答できないと合格できませんので、時間以内に解ける練習も重要となります。

 

1文章あたり30秒が目安

ちなみに、択一式の試験時間は7科目70問で210分(3時間30分)です。

つまり!

7科目で210分ということは、1科目あたり最大30分です(210分÷7科目)

さらに、1科目は10問あるので30分以内です(1,800秒)

ということは、1問あたり最大3分です(180秒)

そして1問あたり5題の文章を読むので、大体1題の文章あたり最大36秒以内が目安です。

1問ではなく、1文章です!

平均ですが、1文章は36秒で正誤を判断する必要があるということです。

実際は見直しなどの時間も欲しいので、30秒以内に正誤判断できれば良いかと思います。

頑張って、繰り返し過去問演習ですね(‘ω’)ノ

参考にしてみてください。

 

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