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社労士試験は選択式と択一式に分かれていますが、今回は実際に私がやってきた択一式試験の学習方法についてです。

択一式試験は1問につき、複数の選択肢があって正誤を判断をする試験形式です。

出題科目は1科目10問(全7科目に分類)10点満点(合計70点満点)となっています。

・労働基準法/労働安全衛生法
・労災保険法(徴収法)
・雇用保険法(徴収法)
・一般常識(労働一般/社会一般)
・健康保険法
・国民年金法
・厚生年金保険法

合格基準点は毎年変動しますが、43~45点くらいとなっています。

70点満点中、43~45点なので、7割正解すればOKですが、1科目4点以上の科目別基準点もクリアする必要があります。

 

社労士試験対策ですが、必要な知識はあくまで基本的な内容です。

マニアックな知識はそこまで重要ではないので、基礎知識をしっかりと覚えていくようにしましょう。

当サイトの学習方法でも具体的な方法を紹介していますが、こちらでは簡単に解説しておきます。

まず、学習方法としては大きく3つに分けられます。

①講義メディア

②基本テキスト

③過去問

この①~③を、1科目ずつやっていきます。

例えば、労働基準法の講義メディアを見て、労働基準法の基本テキストを読んで、労働基準法の過去問をやっていきます。

それから次の労働衛生法に入ります。

社労士試験はとにかく範囲が広いので、しっかりと理解を深めるためにインプット学習とアウトプット学習を1科目ずつ短期的に行っていきます。

これを試験直前期まで繰り返しです。

最初は分からない事や過去問でも間違ってしまうものでも、繰り返しやっていくうちに理解できるようになってきます。

 

各教材の重要なポイントとしては、

・講義メディアはどんどん倍速再生にして効率良く進める

・基本テキストは事前にマーキングしておくと良い(過去出題箇所など)

・法改正は改正前後の内容を分かるように付箋がおすすめ

・過去問は最低3回は全部やり、それ以降「絶対に間違えない」「被っている」問題を省いて効率良く進める

・過去問にある解説も読み、周辺知識の理解を深める

このあたりでしょう。

とにかく最初は分からないところが多々でてきますが、立ち止まらず前に前にどんどん進めていってください。

きっと、1周目終わると最初にやった労働基準法の知識も忘れていると思いますが、これを何周も繰り返すとどんどん覚えていき、本試験でも対応できるレベルになってきます。

全く法律勉強なんてしたことが無かった私でも試験前には対応できるレベルになっていたので、おそらく大丈夫です(^^;

 

不安なまま進めていくことになりますが、分からない知識を1つ1つやると進みません。

もちろん、こういったところを放置するのではなく、何度もやっていくと苦手な部分や分からない箇所が明確になるので、

学習期間の中盤以降は、

・十分理解できているところはサラッと流す感じで

・理解できていないところを重点的に読む

など、メリハリをつけて学習を進めていきます。

最初の1~2周はとにかく前に進み、3周以降はメリハリをつけていく、そんなイメージです。

これは基本テキストだけでなく、講義メディアや過去問でも同じです。

 

教材についてはインプット学習は講義メディアと基本テキスト、アウトプット学習は過去問のみでやりました。

教材は最初に決めてものを変えず、最後までやりきるようにします。

コロコロかえるのはNG、なので最初の段階で教材選びは慎重になりました。

私の場合はフォーサイトでしたが、実績のある講座の資料請求等をして自分に合いそうなところを見つけるようにしましょう。

今はまだ比較的教材選びの時間に余裕があるので、年末までに済ませておくと良いでしょう。

以上、簡単ですが、択一式の基本対策でした。

 

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