フォーサイトのダブルライセンス制度

社労士通信講座「フォーサイト」では、2020年10月下旬より、新制度「ダブルライセンス割引制度」がスタートしました。

5年以内にフォーサイトの講座を受講した方であれば、別の対象講座を最大60%オフで受講できるという、大変お得な制度です!

2つ目の資格はお得に受講できる!というものです♪

ここではフォーサイトのダブルライセンス割引制度について詳しく解説しています。

↓ダブルライセンス割引制度特設ページ↓

 




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そもそもダブルライセンスとは?

ダブルライセンスとは、その名の通り異なった複数の資格を有することを言います。ただ、単に資格を取るだけでなく、持っている資格に関連する資格を複数組み合わせることで、自分のキャリアの幅を広げるというもの(‘ω’)ノ資格取得を目指す方は、キャリアアップ志向が強い方です。“高度な専門知識を持ってキャリアアップ、独立をしたい!”こういった方のための手段がダブルライセンスです。

 

ダブルライセンス割引制度について

フォーサイトのダブルライセンス制度

フォーサイトでは、2つ目の資格取得がお得になる「ダブルライセンス割引制度」がスタートしました。

既にフォーサイトを受講された方限定の割引で、フォーサイトの様々な講座を最大60%オフのお得な割引価格で受講することができます。

割引価格について

ダブルライセンス割引制度のお申し込みページにログインしてから割引価格の確認ができます。

割引価格を確認した後に申し込みをするので、とりあえず割引価格だけを確認することも可能です。

 

3つのメリット

収入アップ

企業にもよりますが、資格を保有していると「資格手当」がつく企業もあり、収入アップが見込まれます。

仕事の幅が広がる

資格を複数もっていると、関連する事業や仕事を任せられる機会が増え、高い評価を受けることが増えるでしょう。また、新しい仕事を任せられると人脈を築くこともできます。

転職・独立に有利

転職ではライバルと大きな差を付けることができます。資格を持っている・持っていないでは人事の評価も変わってきます。ダブルライセンスがあればより高い評価を受けて、大きなアドバンテージとなります。

 

対象講座

ダブルライセンス割引制度の対象講座は以下の通りです。

●行政書士 スピード合格講座 バリューセット1・2・3
●社会保険労務士 スピード合格講座 バリューセット1・2・3
●宅地建物取引士 スピード合格講座 バリューセット1・2・3
●ファイナンシャルプランナー スピード合格講座 バリューセット1・2
●簿記 スピード合格講座 バリューセット1・2
●マンション管理士・管理業務主任者 スピード合格講座 バリューセット1・2
●通関士 スピード合格講座
●中小企業診断士 スピード合格講座 バリューセット1・2

お気付きかと思いますが、基本的にバリューセットが対象となっています。

 

利用条件

ダブルライセンス割引制度を利用するためには利用条件を満たす必要があります。

過去5年以内にフォーサイト指定講座を受講している

過去5年以内に、以下のフォーサイトの講座を受講している必要があります。

・行政書士 バリューセット
・社会保険労務士 バリューセット
・宅地建物取引士 バリューセット
・ファイナンシャルプランナー バリューセット
・簿記 バリューセット
・マンション管理士・管理業務主任者 バリューセット
・中小企業診断士 バリューセット
・インテリアコーディネーター バリューセット
・保育士バリューセット
・診療報酬請求事務能力認定試験(医科)スピード合格講座
・ITパスポート スピード合格講座
・通関士 スピード合格講座
・旅行業務取扱管理者 スピード合格講座
・年金アドバイザー3級 スピード合格講座
・裁判所事務官 スピード合格講座

※各講座の単科講座等はダブルライセンス割引制度の対象外です。

5年以内とは、eラーニングのアカウント発行日から5年以内が対象となります。(※無料のお試し版のeラーニングのアカウントを持っている方は対象外)

個人での申し込み

法人の申し込みは対象外です。個人が資格取得に向けて受講したことが条件です。

試験の合否は関係ない

過去5年以内に、個人の申込で対象講座を受講していれば、ダブルライセンス制度の対象となります。

つまり、合格しているか、していないかは条件になっていませんので、たとえ不合格だったとしても異なった資格を受講するのであれば割引の対象となります!

 

注意点

・単科講座での申込の場合は差額となります。

・各講座の単科講座等はダブルライセンス割引制度の対象外です。

 

ダブルライセンス割引制度申し込みの流れ

ダブルライセンス割引制度お申し込みページへログインします。

※受講していた際に利用していたeラーニング「道場破り」「ManaBun」のアカウント情報(メールアドレス・パスワード)で、
お申し込みページへログインします。

ログイン後、申し込みページから受講したい講座を選択します。

申し込み完了です。

至ってシンプルで簡単です。

 

社労士からオススメのダブルライセンスは?

参考までに、社労士からオススメのダブルライセンス資格を紹介しておきます。

【社労士+行政書士】事業立ち上げ等の方から依頼が来た場合、行政書士の資格で会社設立や開業などの許可書作成を行うことができ、更に社労士の資格があれば雇用・労働・社会保険などに関するさまざまなコンサルタント業務も同時に行えます。この2つのダブルライセンスにより、単発的な業務で終わるのではなく継続的にコンサルを続けながら仕事ができるようになります。

【社労士+FP】FP技能士1級の資格と社労士の両方の資格を取得していれば、独立した際に「年金や社会保険に強いFP」としてアピールが可能です。また、社労士は会社の核となる人物と相談します。特に経営者は税金の相談を持ちかけられることも少なくありませんので、FP資格があれば税金の知識も同時に相談に乗ることができます。

【社労士+中小企業診断士】 社労士試験の一部は中小企業診断士の一次試験とも接点があり、全くの初学者より目指しやすい資格です。得点の可能性が高くなります。社労士資格に企業の経営・診断を分先できる中小企業診断士のスキルをプラスすることで、経営的な視点を持った人事・労務などのコンサルタントとして活躍することができます。

 

徐々にステップアップ♪

社労士試験は人気国家資格なので、目指す方も多いです。毎年2,000人ほどの合格者が出てきているので、キャリアや転職として活用するならダブルライセンスで差別化を図るのも得策でしょう。

関係性のある資格の中には、試験分野がかぶっていることもあります。

なので、ダブルライセンスを目指すなら難易度の低い資格から高いものへと順番に取得したほうが効率的でしょう。

取りやすい資格から徐々にステップアップしていけば、ダブルだけでなくトリプル資格取得者になった方もいます。

ダブルライセンスを目指す方のために、フォーサイトでは非常にお得な制度を実施していますのでぜひ検討してみてください。

より詳しい情報は公式サイトのダブルライセンス割引制度特設ページ↓をチェックしてみてください。

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