難関資格である社会保険労務士の資格 法律の勉強をしたことがないアパレル販売員が、たった6ヶ月で合格ラインまで伸ばせたコツや体験談を紹介

6ヶ月で社労士試験の合格する方法

私は大学卒業後、長くアパレル販売員の仕事をしていました。勤務時間が長く、仕事が終わるのが遅い時間になるので、自由に使える時間の確保が難しいです。そんな中…

全くの知識ゼロ法律初心者の私が、

たった6ヶ月で社労士試験を合格ラインまで知識を上げることができました。

合格ラインの70%正答に対して、択一式は75%、選択式は90%、全体で8割の正解率です。結果的に1科目の選択式問題でたった1点足りずで…泣きましたが、これだけはハッキリと言えます。

6ヶ月で社労士に合格できる知識を身に付けることは十分可能です。

実際の試験結果がこちら

社労士試験結果

選択式は40点満点中36点

択一式は70点満点中51点

余裕で合格ラインです。

勉強を始めたのはある年の2月末、社労士試験は毎年8月なので、わずか6ヶ月でこの結果です。勉強方法を工夫すれば平均合格率5%前後の難関資格でも合格できます。しかも高い費用が掛かる資格学校などに通う必要はありません。まぁ、実際私は行きたくても行く時間やお金が無かったんです”(-“”-)”…これから社労士の勉強を始めようとしている方、ぜひ参考にしていただきたいです。

 

6ヶ月で合格するスケジュール

6ヵ月で社労士試験合格を目指せるスケジュール

 

6ヶ月で合格するために掛けた勉強時間は?

時間

私が実際に勉強した時間は、一日4~5時間です。全く勉強をしない日も月に4,5日ありました。リフレッシュしないと脳が疲れて逆効果になるためです。月で換算すると100~120時間程度です。時間より“集中する”という方が重要です。

 

まずは準備をはじめよう

テキスト

6ヶ月で合格を目指すためには事前準備が重要です。ここを間違えると後々勉強にも大きく影響します。

チェックマーク24つの教材

まずは勉強するのに必要不可欠な教材です。以下の4つを用意します。

入門テキスト

基本テキスト(約1,000ページある分厚い本)

過去問

講義メディア(スマホで視聴できるマルチデバイス対応が◎)

 

入門テキスト・基本テキストは「うかる!社労士」のシリーズがオススメです。富田郎氏による分かりやすい解説で、推奨している講義メディアや過去問との相性が良いからです。またページ数が他と少なかったので、ちょっとでも楽できそうだったのでこちらを…

過去問はTAC「よくわかる社労士 過去10年本試験問題集」が良いです。全4冊で過去10年分の過去問がまとまっています。

合格に欠かせない講義メディアですが、実際使ってみてとても良かったのがフォーサイトです。講師はテキスト出版でも有名な加藤光大講師・二神講師です。初心者でも分かりやすい講義スピードで、頭に残る声が特徴的です。

 

チェックマーク22つの作業

教材の準備と同時に進めていくのが、以下の2つです。

基本テキストの分冊

基本テキストのマーキング

 

この2つの作業により、後々の勉強スピードや効率性が格段に違ってきます少し作業が必要ですが、分冊とマーキングはぜひやっておきましょう。

準備編の詳しい情報はこちら↓↓

6ヶ月で社労士合格 まずは準備から

 

勉強の流れ

学習・勉強方法

2月後半~試験当月の8月まで、各月の主な勉強方法を紹介します。

2月後半

社労士試験の勉強に向けて教材を準備する
  教材を揃える 分冊 マーキング
入門テキストは2~3回読んでおく

3月

5科目(労基・労衛・労災・雇用・徴収)
  講義メディア → 基本テキスト → 過去問のルーティーンで1科目ずつ

4月

5科目(健康・国年・厚年・労一・社一)
  講義メディア → 基本テキスト → 過去問のルーティーンで1科目ずつ
受験申込の手続きを行う(※5月末まで)

5月

全10科目を目指すが、無理なら6月と合わせて2周できればOK
講義メディア倍速、テキストの速読でスピードアップ
受験申込の手続きを行う(※忘れてませんか?)

6月

全10科目をこなす(5,6月で2周できればOK)
講義メディア倍速、テキストの速読等でスピードアップ
法改正・白書統計対策のテキストを準備・学習
基本テキストの法改正箇所訂正

7月

全10科目をこなす
講義メディア倍速、テキストの速読等でスピードアップ
苦手箇所チェック・法改正注力
法改正・白書統計対策
模擬試験

8月

苦手科目に重視してサラっと10科目
過去問を使った模擬演習
法改正・白書対策
試験当日は自信のある1冊だけ持っていく!

より詳しい勉強方法はこちらから↓↓

6ヶ月で社労士合格 具体的な勉強方法

 

短い期間で効率よく勉強するには?

6ヶ月という短い期間での合格を目指すので、効率よく進めていく必要があります。実践してみて効果的だったのが以下の4つです。

基本テキストの分冊・マーキング

講義メディアをスマホで見れる環境にする(マルチデバイス対応を利用)

講義メディアの倍速再生

テキストの速読 

 

実際に使った6ヶ月で合格を目指せる教材

実際に6ヶ月で社労士試験を合格ラインまで上げることができた教材を紹介します。各記事でも紹介しているので参考にしてみてください。

チェックマーク2入門テキスト・基本テキスト

うかる!社労士 入門ゼミ

 

うかる!社労士 基本テキスト

 

チェックマーク2過去問題集

よくわかる社労士(全4冊)

 

チェックマーク2講義メディア(マルチデバイス対応)

フォーサイト

フォーサイト2020年の合格率
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テキストフルカラー 図表・イラスト型
講義マルチデバイス対応(スマホ・タブレット・PC)
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6ヶ月で社労士合格法

6ヶ月で社労士合格 まずは準備から

6ヶ月で社労士合格 具体的な勉強方法

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