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10科目ある社労士試験、どの科目順で学習すれば効率が良いのか…
2020-11-12 コラム
社労士試験の特徴の一つ…科目が多い上に出題範囲が広い…受験生からするとやっかいなジャンルです。全部で10科目に分類されますが、どの科目から、どういった順序で学習すれば効率が良いのか…特に初めて社労士試験の学習する方は、分からないという方もいるかと思います。どの順序で学習を進めていけば効率が良いのか…今回は私の経験を元に紹介していきます。
令和2年度の社労士試験合格発表の結果から(合格率6%代キープ)
2020-11-09 コラム
今年(第52回)社労士試験の合格者は2,237名と、前年の2,525人より下回る結果となりました。合格率は6.4%!なんと4年連続で6%代となっております。最も合格率が低い平成27年の2.6%、平成28年の4.4%よりは高くなりましたが、ここ最近の傾向でも合格率が低い水準をキープしています。もしかすると、今後も6%代が主流になってくるのかもしれません。
来年社労士試験を受けるか、それとも区切りを付けるか…
2020-11-08 コラム
先週の金曜日は第52回社労士試験の合格発表でした。合格された方、おめでとうございます♪残念ながら不合格だった方は、「次」を考えましょう。結果は不合格でしたが、超難関試験に挑んだ経験は誰にも真似することができない経験値です。来年度どうするか…が迷いどころですが早めに決断して次のステップに進むことが重要かと思います。
社労士試験受験申込はまだ先!来年受験するか迷う方も、とにかく始めてみる(゚д゚)
2020-10-31 コラム
来年の社労士試験…受験を予定しているけどなかなか勉強に力が入らない…それなりの覚悟が必要になってきます。それでも合格できれば、社内での評価も変わるでしょうし、キャリアアップや転職独立も可能な資格。合格するには大変な資格ですが合格するとキャリアの幅が広がるため、少し先の未来を考えてみると行動に出やすいかもしれません。
今の時期から『集中して学習するクセ』を身に付ける!
2020-10-25 コラム
社労士試験には十分な学習時間が必要。なるべく早い段階で「集中して勉強するクセ」をつけて今の時期からコツコツと学習をスタートしていきたいところです。合格に必要な要素はいかに集中して学習する姿勢をキープできるか…という点でしょう。この集中学習のクセが身に染みて生活の習慣となれば、忙しい日々の中でも効率良く知識を定着してくことができます。
次の社労士試験…「完全独学」「予備校通学」「通信講座」どのツールで合格を目指すか
2020-10-24 コラム
次の社労士試験まであと10ヵ月!早期に次を見据えて行動に移していくことが合格への第一歩。社労士試験に対してどのように学習していくか…本気で合格を目指すのであれば教材というツールは必要不可欠です。学習スタイルも大きく、・完全独学・通学講座・通信講座といった種類に分けられます。
一般常識の統計問題で狙われやすい『高齢化率』は過去最高 28.7%(第53回 令和3年度対策)
2020-10-20 法改正
社労士試験の一般常識科目では、統計関連の問題が出題されます。今年に公表されたものとしては、その中に「高齢化率」というものがあります。”総人口が減少する中で、高齢者人口は3617万人と過去最多””総人口に占める割合は28.7%と過去最高”
第52回社労士試験を受験された方、”自己採点”終わってますか?
2020-10-15 コラム
今年度の社労士試験(第52回)が終わってから早くも2ヵ月が経とうとしています。受験直後に自己採点を行ってある程度自分の得点を把握している方が多いと思いますが稀に未だ自己採点を行っていない方もいるようです。自己採点は少し勇気がいるかと思いますが、今後のキャリア形成やプランのためにもできるだけ早く自己採点に取り掛かる方が良いでしょう。
やると決めたら早いスタート!今はお得に受講できるが教材が届くタイミングに注意
2020-09-12 コラム
来年社労士試験の受験決意ができたらなるべく早いタイミングで来年度に向けた試験対策を開始しましょう。やる気が高い分、知識を習得しようとする意欲が高いです。スタートダッシュは重要です。価格と教材がいつ届くかに注視しましょう。
今年度の不合格は確定…来年の社労士試験を受験しようか迷っているときは”身の回りの整理”から
2020-09-11 コラム
来年はどうするのか…受ける、受けない、なかなか踏ん切りがつかないこともあるでしょう。リスタートのきっかけを見い出せないかもしれません。その再スタートのきっかけとしてまずは今年学習した教材を整理してみるのも方法の一つです。

















