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社労士試験は択一式と選択式がありますが、択一式は210分の試験時間があります。

とても長い試験のように思いますが、70問もあるので、単純に1問あたり3分しか使えません。

更に!1問につき、大体5肢くらいの文章があり、それの正誤を判断しないといけないので、1肢あたり使える時間はたった36秒です。

最後の見直しの時間、自信のない問題をもう一度チェックする時間等を考慮すると、1肢あたり20~30秒で解き進めていくのが理想です。

210分、つまり3時間30分もある試験なのですが、実際はかなり早いスピードで解く必要があります。

受験経験された方ならお分かりかと思いますが、とにかく忙しい試験です。

そしてその試験対策であるアウトプット学習の過去問をやる際ですが、1肢あたりそれくらいのペースでやるべきかというと、最初のうちは気にしなくてOKかと思います。

無理して20~30秒で解かずに、1肢1肢の正誤の判断がしっかりとでき、誤りの肢であれば、どこがどのように誤りなのかを指摘できるようにすることが大切です。

また、問題ごとに解説があるので、その周辺知識もしっかりとチェックしておくようにしましょう。

時間内に解くことを意識し過ぎると、問題文をしっかりと読まずに”勘”で答えてあたってしまうことがあります。

〇×の2択なのであり得ます。

最終的には、その時間(20~30秒)で解く力が必要ですが、何度も周回すれば徐々に社労士試験特有の問題に慣れてきます。

何となく、こういった言い回しはこのあたりが論点だなと、分かってきます。

でもそれはしっかりと過去問を何度も周回しないと身に付きません。

繰り返し解いていれば、自然に時間内に解けるようになるので、まず最初は時間を気にせず、しっかりと理解できるように解き進めるようにしてください。

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