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令和8年度(2026)第58回社労士試験まで約6ヶ月と少し…になりました。
これからの約6ヶ月間は、当サイトで紹介している私の学習経験の内容のおさらいを、月初めに公開していきますので、参考になれば幸いです。
今回は2月の学習内容です。
各準備、スケジュール、基本テキストの分冊やマーキング、入門テキストの学習を進めていきましょう。
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2月学習内容【令和8年度 社労士試験対策】
2月ではまず、社労士の教材を揃えること、スケジュール構築をすることから始まります。
そしてできれば基本テキストの分冊・マーキングをしておくことをおススメします。
学習面では入門テキストを3回以上読むことを目標にしましょう。
社労士試験対策の教材を揃える
6ヶ月の短期合格を目指すためは、教材選びがとても重要です。出題ポイントが絞られており、スキマ時間を活用できる内容であること、そしてこれまで合格実績が高いところの教材を選ぶようにしましょう。
私が実際に使用した教材は以下の4つです。
■ 入門テキスト
■ 基本テキスト
■ 過去問(全4冊)
■ 講義メディア
学習の途中(6月頃)に法改正や白書対策に特化したテキストを加えますが、2月中に上記の教材を揃えておきましょう。
★こちら(勉強に必要な”教材”を準備する)参考に
スケジュール構築

上記は実際に私が半年間で行った学習スケジュールです。
簡単に解説すると、2月では準備・入門テキスト、3月は労働保険関連、4月は社会保険関連、5月は全科目、6月は全科目・法改正白書、7月は全科目・法改正白書・模試、8月は直前対策といった流れになっています。
スケジュールを立てることで社労士試験合格までの道のりが分かってくるので、必ず立てておきましょう。
もし、自分だけで立てるのが難しい場合は講義メディアでも推奨している社労士講座フォーサイトでサポートしてくれるサービスがあるので利用してみましょう。
★こちら(6ヶ月で社労士資格を目指せる具体的なスケジュール)参考に
分冊・マーキング


絶対に必要なことではありませんが、できれば基本テキストを分冊し、更にマーキングしておくことをおススメします。手間がかかりますが、後々効率良く学習が進んでいきます。
今ではデジタル版テキストの利用が主流になりつつありますが、デジタルだとテキストへの書き込みや法改正の修正ができないので、紙版のテキストが良いと思います。
分冊ですが、1,000ページもある重たいテキストを科目別に分けることで、持ち運びが便利になります。1冊の重たい本より、分かれている方が読みやすさ、取り扱いも断然に良くなります。
マーキングは重要な箇所が一目で分かるよう、視覚的に学習効率を上げるためのものです。
以下で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
★(分冊の準備をする)参考
★(基本テキストにマーカーを引く)参考
入門テキスト 最低3周読む
教材が揃い、スケジュールも立てればいよいよ学習、でも最初から基本テキストはNGです!最初に読むべきものは入門テキストです。
試験の概要、各法律の本質等を学習する教科書で、法律初学者でもかなり分かりやすく、理解できるものになっています。
私が使っていたのは約300ページ程度なので、2日もあれば全て読めます。月中に3周できるように、これだけ周回すると社労士試験の全体像が見えてきます。
ちなみに私が使った入門テキストは「うかる!社労士 入門ゼミ」※参考までに
入門テキストのポイント
細かい数字は暗記しなくてOKです。※後にやる基本テキストで嫌ほどでてきます( ゚Д゚)暗記は直前期でOK
小説を読むような感覚でスラスラと進めていきましょう。あくまで各法律、各科目の概要と本質を知ることが目的です。
最初は慣れない用語や言い回しも出てきますが、立ち止まらずに読み進めていってください。周回を重ねるにつれて徐々に理解できるようになります。それでも分からない場合はGoogle等を使って深掘りしてください。
・概要
・ボリューム
・本質
・目的
・他科目との関連性
中でも「本質」はとても重要、何の目的で作られ、誰のための法律なのか、どういったことが規定されているか、本質を知っている、知らないでは今後学習に大きな差がでるので、しっかりと理解しておくようにしましょう。
2月学習内容まとめ
■ 教材を揃える(入門テキスト・基本テキスト・過去問4冊・講義メディア)
■ スケジュール管理
■ 基本テキストの分冊・マーキング
■ 入門テキストを3回以上読む
2月中に入門テキスト3周までが目標ですが、もちろん余裕があれば3月以降にやる講義メディアや基本テキスト、過去に取り掛かってもOKです。3月のおさらいでも解説しますが、労働基準法から、講義メディア⇒基本テキスト⇒基本テキストの順で1セット、必ず1科目ずつやるようにしてください。
最初の教材選びに時間がかかるので、早めに取り掛かるようにしましょう。
3月では労働保険5科目の学習に入っていきます。
当サイトで推奨の社労士講座フォーサイト
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