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もうすでに今年の第58回社労士試験に向けて学習をスタートしている方も多いですが、受験生の皆さんは社労士実務、経験者でしょうか?
私が受験生のときは全くの実務未経験、社労士という仕事内容もはっきりわからず、法律の勉強も超初心者でした。
右も左もわからない受験生だったのですが、下準備をしっかりすることで少しスタートは乗り切れたかと思います。
まず、試験対策より前に知っておくべき事は、「社労士」という仕事です。
そもそも実務は何なのか、どういった事で社会に役に立っているのか、のためにはどのような知識が必要なのか…
まずは自分なりに「理想の社労士」をイメージしておくことで、社労士試験合格へのモチベーションも大きく上がります。
また、常に実務をイメージしながら今後の試験対策に臨むことができるようになれば尚良いのかなと思います。
少し大げさかもしれませんが、社労士実務を知ってからがスタートライン…
大体でOK、自分が将来なりたいものなのか、イメージできるようにしておきましょう。
いきなりテキストに行きたいところですが、最初は社労士試験の各分野の概要整理を行っておきましょう。
社労士試験の出題範囲は、労働関係法令から社会保険関係法令を中心にとても幅広くあります。
労働分野と社会保険、それぞれの法律が細分化されます。
似たような規定も多く存在するため、学習が進むにつれて知識の混同が生じやすく、覚えたはずがごちゃごちゃになっていることもあります。※多分なります
最初にしっかりと各法律の概要を理解しておくことで、各科目、各法律の相互のつながりが分かってきます。
効率良く学習を進めやすくなるポイントですので、各科目の概要や本質は知っておくべき項目になります。
では具体的に何でそれをやれば良いのか…
それが「入門テキスト」と呼ばれるものです。
私が使ったうかる!社労士 入門ゼミや社労士講座フォーサイト
がお勧めですが、書店に行けば何種類かあります。
ただ、その先で使う基本テキストと同じ出版社や講座のものを使う方が、リンクしている内容もあるので良いかと思います。
入門テキストはそこまでページ数が多くないので、2~3周できればとりあえずOK、そのあとに基本テキストに入っていきましょう。







