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1月も後半、今年の社労士試験まで約7か月となってきました。
これから社労士試験の学習に取り掛かる際、まずは教材選定から入るかと思いますが、当サイトで紹介している学習方法では大きく分けて3つの教材があります。
・入門テキスト
・基本テキスト
・問題集(過去問)
もちろん、まずは学習スケジュールなどを考えて動いていくことになりますが、この教材の中で一番最初にやるべきものは、もちろん入門テキストです。
大体、300ページくらいで、社労士試験の各科目の概要が背景、法律自体の本質などが記載されています。
基本テキストという名前ですが、こちらは1,000ページ以上あり、これが本試験レベルの学習内容になっています。
なので、”基本”だからといって一番最初にやってしまうと挫折しがち…です(^^;
入門なんて面倒くさい…とお持ちがちですが、かなり重要なテキストです。
全体像を確認することで大まかな学習範囲を把握できますし、何より本試験で重要なのは基礎知識です。
この基礎知識をしっかりと固めることが合格への近道でもあります。
入門テキストはこの基礎知識の基礎…といったところでしょうか。
とにかく絶対にやっておいた方が良いです。私は3周くらい読みました。
・どのような内容を規定した法令なのか
・他の法令とどのように関連するのか
・試験科目の全体像
・それぞれの概要
こういった点をしっかりと学習したうえで基本テキストに入るようにしましょう。
色んなところから出版されていますが、基本的にボリュームは少ないので、恐らく2日集中すればで全科目読むことができるでしょう。
私の場合はフェニックス社の「うかる!社労士入門ゼミ」を利用しましたが、講義メディアで使用する社労士通信講座フォーサイトでも同じ入門テキストがついてくるので、基本テキストや講義メディアと合わせて同時に受講するのも良いかと思います。
これから始めて社労士試験に挑戦する方だけでなく、リベンジされる方も、まずは入門テキストから入り基礎の基礎を固めてから基本テキストに入るようにしましょう。
>詳しいテキストの選び方はこちら
入門テキストはかなり、かなり!分かりやすく解説してくれているものです。
基本テキストに移ると本試験レベルの解説になるので少しハードルが上がりますが、まずはここからです(‘ω’)ノ
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