社労士試験に合格するためには、長い学習時間を要します。

難関試験なので当然ですが、本気で合格を目指すのであれば、やり抜く意思が必要です。

学習をスタートしたときは合格への意欲や意思、やる気が強いですが、2,3ヶ月経ってくるとモチベーションが下がってきたりします。

学習のモチベーションは記憶の定着にもつながるので、社労士試験の受験勉強としては大敵となります。

このモチベーションダウンですが、

回避するにはまず「社労士試験を受験する動機」を思い返してみると良いかもしれません。

恐らく、何も動機なしで、社労士試験に受験することはあまりないでしょう。

きっと多くの方が、

「この分野で活躍したい」

「経営者や労働者など誰かの役に立ちたい」

「独立して自分の力で仕事がしたい」

「今の会社でキャリアアップしたい」

など、ある程度人生における大きな起点やチャンス、レベルアップのために合格を目指す方が多いです。

もしかしたら、社労士試験に合格しても仕事に結び付けたいと思わない方もいるかもしれませんが、難関国家資格に合格した経験や実績は、きっと今後の自信につながります。

このように、モチベーションが下がったときは、「社労士試験を受験する動機」を思い返し、合格した後の自分の姿を想像してみると少しでもやる気が出るかもしれません。

私も「独立したい」という考えがあったので、やる気ダウンの際は思い返して「やらないと!」「絶対一発で合格する!」と奮起していました。

もしやる気が下がっているのであれば、「動機」や「未来像」を考えてみてください。

 

あとはリフレッシュです。

当サイトの学習方法でも伝えていますが、私の場合は毎日絶対に学習していたわけではありません。

月に何度か全く勉強せずに遊ぶ日を作っていました。

気分がリフレッシュするのはもちろんですが、少し学習しない日があると、次の日に「あ、昨日やってないから遅れている!」とモチベーションにつながります。

あえてやらないことも、次の日のやる気につながったりします。

もちろん、毎日絶対に勉強をすることは悪いことではありませんが、私の場合、リフレッシュして脳を休まる時間が欲しかったのでそうしました( ゚Д゚)b

 

やる気ダウンの際は、「受験動機」や「リフレッシュ」をしてモチベーションを取り戻すようにしましょう。

 

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