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今年受験するか迷っている方、半年を切っているので、いよいよ決めましょう。

初めて社労士試験の知識を学ぶのであれば、学習の途中で何度も壁に当たります。

どういう意味?

これは何科目のこと?

私も受験生のときは、法律の勉強なんていままでやったことないし、実務経験も無かったので、始め方が分かりませんでした。

一発で短期合格を目指すのであれば、下準備は必要になります。

 




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 下準備

試験合格はもちろんですが、まず最初に知るべきことは社会保険労務士について知ることです。

 1.社労士を知ることから

社労士とはどういった仕事をするのか、そのためにどのような知識が必要なのか、

詳しく知る必要はなく、大体、概要だけでも良いので調べておきましょう。

自分が目指す社労士像をある程度固めておくと、将来の目標へのモチベーションのなります。

ある程度イメージできたら尚良し、イメージしながら学習できればモチベーションだけでなく効率性も上がります。

 

 2.教材選定とスケジュール管理

続いて、学習するツールである教材探しと、試験までのスケジュールを立てます。

教材は当サイトでも選び方を紹介しているので参考にしてみてください。

ざっくりいうと、大手講座の資料請求をいくつか行い、自分に合った教材を見つけるというもの、

スケジュールは教材によって上手く進めることができるツールが付属するので、それを利用してもOKかと、

もちろん、当サイトで紹介しているスケジュールも参考にしてみてください。

 

 3.概要と本質

社労士の実務も知って、教材も選んだのでやっとスタート…早速労働基準法の基本テキストからやりたいところですが、ここはストップ…

各分野の概要を整理しましょう。

10科目ありますが、それぞれの科目、法律の本質を知る事で、学習の中での理解度が変わってきます。

社労士試験の出題範囲は、労働関連法令から社会保険関連まで多岐にわたります。

大きく分けると、

労働保険分野と社会保険分野に分かれ、更に細かい法律で細分化されます。

労働保険分野は、

・労働基準法
・労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・徴収法

といったように分けられ、更に各法律の中でも法令が細かくあります。

細かい知識を学習するので、いまどこをやっているのか、迷子にならないよう、全体像をつかんでおきます。

知識が混乱するのは絶対的に起こることですが、最初に概要を知っている、知らないでは大きく違ってきます。

予め、各法律、各科目の概要を理解しておくことで、各科目同士の相互の繋がりや知識を収めていく、引き出しを作ることができ、効率良く学習を進めやすくなります。

 

どんどん行きたい気持ちは山々ですが、焦らず、まずは準備運動、

スポーツでも同じで、最初に体操やストレッチをしますよね。

そんな感じで、概要をチェックしておきましょう。

 

 入門テキストが役立つ

概要チェックに役立つのが、いわゆる入門テキストというものです。

概要、本質、各科目との繋がりなどを分かりやすく解説してくれています。

大体、200~300ページくらいのボリュームなので、早ければ1日で、遅くても3日あれば1周読めます。

なので、順番としては、

1.社労士を知ること

2.スケジュールと教材選定

3.入門テキスト

4.本試験レベルの学習(講義メディアや基本テキスト、過去問)

この順に進めていくと良いでしょう。

 

 私が実際に利用した教材(参考までに)

私の場合、入門テキストは「うかる!社労士 入門ゼミ」を利用しましたが、講義メディアで活用する「社労士講座フォーサイト」でも入門講座が付くので、こちらを利用しても良いでしょう。

フォーサイトでは、対策に先立ちまずはオリジナルマンガで社労士試験の重要科目の内容や社労士の仕事についてのイメージができます。

まさに1の内容ができます(‘ω’)ノ

そしてスケジュールや取り組み方を戦略立案編で行います。

なので、初学者でも効率良く受験対策を始めることができます。

私も実際にフォーサイトを利用しましたが、初学でもとても分かりやすかったです。

オススメですので教材に迷っている方はぜひ(^^)

 

当サイトで推奨の社労士講座フォーサイト
詳しい価格・申込は公式へ↓↓

 

 

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