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【令和8年度(第58回)社労士試験対策】

国民年金の保険料が変わりますので、社労士試験では最新のものをチェックしておきましょう。

国民年金の保険料は、平成16年の年金制度改正により、毎年段階的に引き上げられてきましたが、平成29年度に上限(平成16年度水準で16,900円)に達し、引上げが完了しました。

その上で、平成31年4月から、次世代育成支援のため、国民年金第1号被保険者に対して、産前産後期間の保険料免除制度が施行されたことに伴い、令和元年度分より平成16年度水準で保険料が月額100円引き上がり17,000円となりました。

最新の国民年金の保険料(令和8年度 2026年4月分〜2027年3月分)ですが、

この17,000円に保険料改定率(1.054)を乗じて計算することになり、17,920円となります。

この保険料改定率についてですが、毎年、前年度の保険料改定率×名目賃金変動率を基準として改定されます。

※名目手取り賃金変動率ではないのでご注意を

尚、前年(令和7年度)の保険料は、 月額17,510円(2025年4月〜2026年3月)でした。

本試験(第58回社労士試験)では最新の方(17,920円)を覚えるようにしましょう。

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