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苦手科目は「年金」…私がそうでした。

学習が進むにつれて、妙にテキストの年金科目のボリュームが気になる…

やってみて、やっぱりややこしい…ネックに感じている受験生も多いはずです。

複雑に見える年金科目ですが、ポイントや本質を理解しておけば、比較的スムーズに進みます。

年金対策のコツについて少し…

 




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 年金攻略のポイント

国民年金法、厚生年金保険法、この難しい2科目、合格するには放置するわけにもいかないので何が何でも対策する必要があります。

 まずは国民年金

現状で年金科目に苦手意識を持つ方は、まず国民年金に力を注ぎましょう。

年金は国民年金と厚生年金に分かれますが、まだ国民年金の方が易しいです。

ボリュームもまだマシかと、

国民年金と厚生年金では同一事由に対する給付制度が多い事から、まずは国民年金なのです。

国民年金でしっかりと年金制度の基礎を理解し、その上で「国民年金では」「厚生年金では」の観点から理解を進めることで、両方の年金知識をまとめやすくなります。

横断学習などで類似事項をまとめておくことをお勧めします。

そうすると比較できますし、理解もできます。

トイレとかに貼っておくといつでも目にするので、意外と効果あります。

とにかく、まずは国民年金を土台とし、その上に厚生年金があることを常に意識しておけば、理解も進みやすくなります。

 

 厚生年金のセクション

厚生年金は、先ほど言ったように国民年金との横断学習の中で取り組むのが得策かと思います。

また、例年の出題傾向を踏まえ、

■ 種類(老齢/障害/遺族)

■ 被保険者/保険料/届出

■ 通則/基金

これらの各項目を中心に進めていくと、スムーズかと思います。

国民年金との横断にも有効です。

 

 本試験では易しいケースが多い

実は年金2科目、実際の社労士本試験では、年金科目のレベルは「普通~易しい」ことが多いです。

基本的な知識の問題が中心になることが多いため、意外と得点を伸ばすことができたりします。

特に国民年金には出題傾向があり、選択肢も素直な内容が大半、基礎をしっかりと固めておけば高得点を狙える科目です。

 

 プロの力も借りる

一見、難しい年金科目に思いがちですが、、、まぁ実際ややこしいところもあるのですが、国民年金と厚生年金にしっかりと分けて、それぞれの特徴や出題から対策法を探る事で対策しやすくなります。

難しいという、思い込みもあったりするので、前向きに…

最初は時間が掛かりますが、何周も重ねて根気よく読み込めば理解できるかと思います。

もっとも、自分だけで解決するより、プロ講師に頼ることも合格への近道です。

実際、私も社労士講座フォーサイトを利用し、およそ半年の期間で合格ラインまで知識を伸ばすことができました。

多分、自分だけではもっと大変だったので、プロの力を借りることもおすすめです。

 

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