本記事はプロモーションを含みます

毎月月初に配信している「各月の学習内容のおさらい」です。
当サイトでは私の実体験から6ヶ月で社労士試験合格を目指す方法について紹介していますが、今回は8月学習内容のおさらいです。
ついに今月、8/24(日)に第57回社労士試験を迎えます。
8月の学習は超直前、苦手対策を始め、模試復習や法改正、白書統計、更にオリジナルですが過去問模試等に取り組んでいきます。
目次
スポンサーリンク
8月学習内容【令和7年度試験対策】

こちらも参考(6ヶ月で社労士資格を目指せる具体的なスケジュール)
8月で使う教材
■ 講義メディア(全10科目)
■ 基本テキスト(全10科目)
■ 過去問(全10科目)
■ 法改正・白書対策の教材
8月は全10科目
① 労働基準法
② 労働安全衛生法
③ 労働者災害補償保険法
④ 雇用保険法
⑤ 徴収法
⑥ 健康保険法
⑦ 国民年金法
⑧ 厚生年金保険法
⑨ 労務管理その他労働に関する一般常識
⑩ 社会保険に関する一般常識
学習ポイント① 苦手箇所を重点的に
8月の学習内容について、少し、やり方を工夫して効率良く進めていきます。
講義メディアや基本テキストは7月でチェックした苦手分野を重点的にこなしていきます。かと言って理解しているところをスルーするわけではなく、、、
〇 十分理解している箇所はサラッと流す感じで…
▲ 苦手箇所は集中的にやる感じで…
メリハリをつけて進めていきます。具体的には、
〇 “講義メディアで理解できている部分は倍速再生で…苦手な部分はゆっくり再生で…”
▲ “基本テキストで理解できている部分は速読、苦手部分は何度も読み返す…”
このような感じで、抜けないように全体をしっかりと網羅しつつ、苦手分野を効率良く学習するようにします。
学習ポイント② 過去問の模擬演習※かなりオススメ
上記に流れで講義メディア⇒基本テキストの順で1科目ずつやりますが、過去問もやり方を変えます。
8月は過去問自体を模擬演習として活用します。
具体的に説明すると…過去問を使い、実際の試験時間を測って解答します。つまり模試の要領です。過去問で1日1年分を目安に回答を行い、合計で10年分やります。(TAC過去問集が10年分のため)なので10日くらいのスケジュールが必要になります。
“今日は令和4年度の過去問の問題だけを”、”明日は令和5年度の過去問の問題だけを”
といった感じで、その年度の全10科目の選択式・択一式、両方とも本試験と同じ時間をはかってやります。
● 選択式:80分
● 択一式:210分
これまで何度もやってきた過去問なので、時間は大丈夫かと、多分…これで間に合わなかったら本番が危ういかも( ゚Д゚)
採点するために簡単な得点表を作ってやると便利です。適当な用紙でOKです。
1年分の解答が終わったら採点し、平均的な合格ラインに達しているか確認します。
・選択式、択一式ともに総得点で7割以上正解できたか(選択式は27点、択一式は48点くらい)
・各科目も選択式は3点以上、択一式は4割以上正解できたか
時間内にすべて解答できたかの確認もできますし、得点表から「どの科目が弱点なのか」も再確認できます。この時点で合格基準に満たない科目が偏っていたら要注意です。
これは実際に私が受験生のころにやっていた方法です。
直前期の対策としてかなりおすすめなので、ぜひ取り入れてみてください。
新しい教材を買う必要もなく、今すぐにでも取り組める方法です。
学習ポイント③ 暗記について
試験直前に覚えた事は本番でも記憶に残りやすいので、覚えにくい数字はこの時期に暗記します。
特に、雇用保険法や徴収法、更に一般常識等では数字問題が出題されやすいので、試験一週間前から確認しておくと良いかもしれません。
学習ポイント④ 白書統計・法改正
白書統計、法改正対策ですが、やり方は7月同様です。
白書統計対策のベースは、厚生労働省が公開している概要版を何度か目を通しておきましょう。
そして「無敵の社労士 完全無欠の直前対策 [TAC]」で総仕上げ、一般常識対策も同時にできます。
また、社労士講座フォーサイトでも直前対策講座があり、「白書統計」や「横断」がお勧めです。
学習ポイントとして、
● 深く掘り下げない
● テキストで太字になっている部分をチェック
● 出題実績があるテーマの数字(特に最大・最小)、最大と最小は何か、上下増減の傾向、〇年連続
● 過去3年以内に改正があった箇所
中でも出題実績のある数字の増減傾向は確認しておきましょう。
こちらも参考に
>令和7年度 最新の法改正まとめ
学習ポイント⑤ 模試の復習
社労士模試について、まだ受けていない方は最低でも1度、受験しておくことをお勧めします。(時間配分の確認や苦手箇所の確認にもなります)
既に受けた方は復習を忘れず、成績表から正答率が3割を超える問題はしっかりと確認しておきましょう。
体調管理
夏冷え等で体調を崩さないように注意しましょう。特に直前期はどうしても学習面で無理しがち…学習時間は増えると思いますが、食事と睡眠はしっかりととり、体調管理には十分気を遣うようにしてください。
試験当日について
社労士試験の受験案内を再度確認しておいてください。
こちらでもまとめています↓
>第56回(令和6年度)社会保険労務士試験の概要まとめ
早めに就寝
社労士試験当日、試験会場の開場時刻は9時半、10時には着席しないといけないので、会場まで距離がある方は早起きになります。起床から3時間くらいで脳が起きてくるので、最低でも7時起きはマスト、前日は早く寝ましょう。特に午後の択一式、昼食後ということもあり、眠気が襲ってくるの要注意です。
当日教材は1つ
試験会場に持っていく教材ですが、1冊のみに絞ります。2冊も持っていっても読めませんし、重たくて邪魔になるだけです。私は法改正・白書対策テキストだけを持っていき、試験開始直前まで用語や数字を確認していました。自分でまとめたノート、苦手箇所を確認できるもの、横断など、個々によって色々あると思いますが、それでも何か1冊までにしましょう。
試験当日の持ち物
- 受験票
- 筆記用具(HBの鉛筆・シャーペンを複数本、プラスチック消しゴム)
- 腕時計 (通信・計算機能がなく音が鳴らないもの※音無し設定できるもの)
- 飲料水 (ペットボトルのみ可)
- 昼食 (持参がオススメ)
- 写真付き身分証明書(運転免許証・パスポート・社員証・学生証等)
- 直前まで学習する教材1冊
- 必要な方:眼鏡、目薬、ハンカチ、ポケットティッシュ、座布団、膝掛け
※蛍光ペン、色鉛筆、定規、鉛筆削り等は使用できません。
※スマートウォッチはNG
※スマホやタブレットは電源を切るのが良いでしょう。音が鳴ると失格の可能性があります。
8月まとめ
【学習科目】
・全10科目(労基・労衛・労災・雇用・徴収・健保・国年・厚年・労一・社一)
【学習方法】
◆ メリハリを付ける
・講義メディア、基本テキストは苦手分野に時間を掛ける等メリハリをつける
◆ 過去問を使った模擬演習
・1日1回を目安、全10科目(年度別)を模擬試験の要領で行う
・時間内に間に合うか確認
・苦手科目のチェック
◆ 数字の暗記
・重要な数字・改正があった数字をしっかり暗記
◆ 法改正・白書統計対策
・法改正 白書統計対策に特化したテキスト使用
・深く掘り下げず、太字、出題実勢がある箇所、数字の傾向に注力
・白書は概要版チェック
◆ 模試の復習
・正答率3割超えの問題は要チェック
【試験当日】
- 社労士試験当日に持っていく教材は1冊だけ
- 受験票など忘れ物が無いように…
- 体調管理には十分気を遣う
- 試験前日は早めに就寝
いよいよ試験本番です!
頑張ってください!
使用した教材
講義メディア
講義メディアはフォーサイトを活用。令和6年度は全国平均の4.01倍のという高い合格率、初学者でも分かりやすい講義でお勧めです♪
基本テキスト「うかる!社労士」
過去問「TAC よくわかる社労士」
法改正・白書対策「TAC 無敵の社労士 完全無欠の直前対策」















