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社労士試験の過去問のやり方についてですが、特に6月、7月、8月の直前期になってくると「メリハリ」が必要になってきます。
もうすでに過去問は何周もしているかと思いますが、
・もう十分理解できている問題
・被っている問題
これらは試験本番前までスルーしてOKです。
本番にど忘れしていたいけないので、必ず本番直前期には一度チェックしておいてください。
また、過去問は実際に出題された問題が掲載されているので、同じような問題が被って載っていることが珍しくありません。
こういった問題は1つでOKですので、まとめておくと効率も良くなります。
そしてスルーするのはもう一つ、「奇問・難問」です。
満点を取らせない、時間稼ぎの問題で、ある意味”罠”です。
もちろん、やっておいても良いのですが、対策としては深堀りしなくてOKです。
テキストで見たことないような、一体何の問題!?くらい謎のテーマが出題されていることがありますが、こういった奇問難問はスルーします。
自分だけでなく、他の受験生の正答率も悪いと思うので、力を入れない方が効率が良いです。
これらを省き、過去問をやっていきますが、要注意なのが大多数の受験生が正解しているのに間違えてしまった問題はかなり要注意です。
今は「基礎レベルの設問は確実に得点できること」を目標にし、復習にも力を入れるようにしましょう。
本番に向け、今の時期は知識がしっかりと定着してきているので、やり方を工夫することで飛躍的に伸びます。
基本テキストでも同様に、十分理解しているところはサラッと、苦手なところは重点的にやるなど、とにかく学習にはメリハリを付けます。
基本テキストでも、過去問でも、「苦手な分野」にはしっかりと対策が必要です。
社労士試験合格には全科目の基準点をクリアする必要があるので、苦手を放置するのはNGです(‘ω’)ノ
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