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毎年のこの話題になりますが、直前期対策で苦労するのが一般常識2科目…
・労務管理その他労働に関する一般常識
・社会保険に関する一般常識
その他の科目に手が掛かり、範囲が広くて対策が難しい一般常識まで手が回らない…そんな方も少なくありません。
現状で「もう間に合わない」と諦めムードの方、まだまだ間に合いますよ~!
今からの直前期、どのようにして一般常識と向き合うのか、考えてみましょう。
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労一・社一対策はまだまだ間に合います
科目名は一般常識なのに、中身は全然一般常識ではありません。
レベルが高く、幅広い知識が問われるのでとにかく対策が難しいです。
主要科目の対策だけでも大変なのに、一般常識で関連法令などが入ってくると余計に混同してしまいます。
いよいよやらないとまずい…そんな時期ではあります。
大前提「広く浅く」
労一・社一の対策として、大前提は「広く・浅く」で深堀りしないことです。
労働保険関連、社会保険関連の法令から白書統計まで広いですが、広く・浅くを念頭に置いて一つのテーマに対して時間を使いすぎないようにしましょう。
例年の出題傾向を中心に、今年狙われやすそうなテーマの対策も加え、効率良く、要点を頭に入れていきます。
こうすることで時間を掛け過ぎず、尚且つ主要科目も疎かになりません。
まずは広く・浅くです。
どこから情報を得るか
そのうえで重要になってくるのが教材やどのような媒体で情報を得るかです。
まずはこれまで使っていた基本テキスト、講義メディア、過去問を使い、重点的に取り組みます。
労一、社一では過去に出題されたテーマが繰り返し出ることが珍しくありませんので、過去問も加えて「出題傾向」をつかんでいきましょう。
それに加えて白書統計対策です。
通信講座や、それに特化した市販テキストを活用することで、膨大な白書統計の資料を熟読せずとも、効率良く対策ができます。
そして白書対策として個人的にお勧めなのが、「概要版」です。
最新版はこちら>厚生労働省(白書、年次報告書)
厚生労働省の公式サイトには膨大な白書資料をダウンロードできますが、そこに概要版があります。
つまり、国が最も伝えたいことを完結にまとめてあるもので、もちろん出題者側もこういった分かりやすく、話題性の高いテーマを選ぶ可能性が高いです。
この概要版は1日あれば何周も読めるので、空いた時間にサクッと読んでおくとかなり効果的だと思います。
あと、私が実際に使用したのが、TACの教材とフォーサイトの直前対策講座です。
どちらも一般常識・白書統計に特化した教材で、数日あれば効率良く対策できるものです。
ぜひ参考にしてみてください。
あくまで加えるのは一般常識や白書統計に特化した教材です。
基本テキストや講義メディア、過去問は必ずこれまで使っていたものを継続して使いましょう。
まとめ
このように、社労士試験の一般常識対策は、
・広く浅く、深堀りしない
・まずは基本テキストや講義メディア、過去問で傾向を探る
・一般常識や白書統計対策に特化した教材を使う
このようなポイントが挙げられます。
どの科目でもそうですが、完璧は必要なく、そこを目指すと大変です。
範囲が広いあまり、難しそうという印象が先走ってしまいますが、基本テキストを見てもわかるように、法令は多いですが内容はそこまで難しいものではありません。
とにかく量に圧倒されますが、一日一日、着実に行えば進みます。
まだ試験まで2ヶ月ありますので、対策としては十分間に合います。
そのためにも効率良く学習する必要があるので、上記のポイントを参考に進めていってください。
一般常識・白書統計対策
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