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【令和7年度(第57回)社労士試験対策】

雇用保険法に関する改正情報です。

失業等給付費等充当保険率が改定されました。

ここでは改正内容や試験対策について解説しています。

 




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 失業等給付費等充当保険率

 改正概要

令和7年4月1日から令和8年3月31日までの失業等給付費等充当保険率が告示されました。

弾力的調整により1000分の1下がりました。

 

 失業等給付費等充当徴収保険率

失業等給付費等充当徴収保険率が1000 分の8、1000 分の 10 という本来の率に対し、弾力的調整の規定が適用され、

1000分の7、1000分の9となりました。

ついては…

⇒全体の雇用保険率は、1000分の14.5、16.5、17.5

⇒育児休業給付費充当徴収保険率は、引き続き1000分の4

⇒二事業費充当徴収保険率は、従来通り1,000分の3.5、1,000分の4.5

となっております。

 

 試験対策として

社労士本試験対策としては、比較的覚えやすい数字なので暗記しておくのがベストかと思います。

ただ、名称が「失業等給付費等充当徴収保険率」と長いので、他の率と混同しないように注意しましょう。

 

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