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総実労働時間・所定内労働時間・所定外労働時間について…
この点については、「労務管理その他労働に関する一般常識」の科目の”労働経済”のところで論点にされることがあります。
毎月勤労統計調査ですね( ゚Д゚)
こやつ…択一でも選択でも出てくる厄介なところです。
覚えにくく、単純ですが細かいので労一でやられる受験生も多いです。まぁ私もその一人ですが…
令和元年の調査結果も発表されており、今年度の令和2年度社労士本試験の出題範囲です。
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総実労働時間
今年度の出題範囲である、令和元年の総実労働時間は以下の通りです。
月間 : 139.1時間
年換算:1,669時間
具体的な数字を覚えることができれば良いですが、それより前年度より上がったのか、下がったのか等、どういった傾向なのか、という点は必ず押さえておきましょう。
ちなみに、総実労働時間は、前年と比較して2.2%減少しています。
また、7年連続で減少傾向で、初めて年換算で1,700時間を下回りました。
この点は今年の本試験で論点にされる可能性が高いので、チェックしておきましょう。
所定内労働時間・所定外労働時間・出勤日数
続いて、令和元年の所定内労働時間・所定外労働時間・出勤日数は以下の通りです。
【所定内労働時間】
月間 : 128.5時間
年換算:1,542時間
所定内労働時間については、前年と比較して2.2%減少しています。
【所定外労働時間】
月間 : 10.6時間
所定外労働時間については、前年と比較して1.9%減少しています。
【出勤日数】
18.0日
前年と比較して0.4%減少しています。
上下動向は押さえましょう
毎月勤労統計調査は、最近の試験では出題がありませんが、過去には何度も出題されています。
学習方法としては、具体的な数字より、動向をチェックしておくことが重要です。
前年度より上がったのか、
下がったのか、
これまでどういった傾向なのか、
という点は必ず押さえておきましょう。
総実労働時間・所定内労働時間・所定外労働時間は減少傾向で推移しています。
また、先ほど述べた通り、総実労働時間が初めて1,700時間を下回ったという点は重要です。
もちろん、労働経済の分野は様々な統計調査があるので、すべてを覚えることはハッキリ言って不可能です。
なので、過去に出題された部分、出題頻度の高いところにフォーカスして、数値の上下・推移などをチェックしておきましょう。
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