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2025.9.27更新
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2025年8月24日(日)に、令和7年度(第57回)社会保険労務士試験が実施されました。受験された方、お疲れ様でした。
各予備校や通信講座等では解答速報が公開されており、当サイトでも選択式・択一式の解答速報・難易度・予想合格ライン・救済の可能性をまとめていますのでチェックしてみてください。
情報は随時更新いたします。
正式な合格発表は2025年10月1日(水)ですが、それまでの合否の参考にどうぞ。
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第57回 社会保険労務士試験 解答速報
選択式

【問1】労働基準法・労働安全衛生法
A:③ 裁判所
B:⑯ 付加金
C:⑥ 上記権利等を保障した趣旨を実質的に失わせるものと認められる
D:④ 作業管理
E:⑦ 譲渡し、貸与し
【問2】労働者災害補償保険法
A:⑧ 第5級以上
B:⑰ 労働
C:④ 10年
D:⑯ 補完
E:⑱ 労働基準監督署長
【問3】雇用保険法
A:⑱ 並びに労働者が子を養育するための休業及び所定労働時間を短縮することによる就業
B:⑮ 失業の予防
C:⑧ 1年
D:⑩ 求職の申込みをした上
E:③ 78日
【問4】労務管理その他労働に関する一般常識
A:② 医療、福祉
B:⑰ 農業、林業
C:⑥ 業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの
D:⑫ 施設管理
E:⑨ 組合の弱体化を図ろうとしたもの
【問5】社会保険に関する一般常識
A:③ 83.1
B:⑮ 地方公共団体
C:⑤ 医療との連携
D:⑭ 責任準備金の額
E:⑨ 資産所得倍増プラン
【問6】健康保険法
A:⑮ 48万8,000
B:④ 3
C:⑩ 85
D:⑦ 4分の3
E:⑳ 日本年金機構又は地方厚生局長
【問7】厚生年金保険法
A:⑦ 17日
B:① 11日
C:⑯ 名目手取り賃金変動率
D:⑲ 令和4年2月
E:⑪ 障害厚生年金のみである
【問8】国民年金法
A:⑲ 平成16年
B:⑪ 16,900円
C:⑭ 産前産後期間の保険料免除制度
D:⑦ 128
E:④ 38
択一式

解答まとめ

講評・難易度・予想合格ライン・救済の可能性
選択式:24点【労一・社一・労災が2点補正の可能性 中でも労一が高い】
択一式:42~43点【可能性は低いが雇用・健保が3点補正】
選択式
難易度のバラつきあり、特に労一が難しいですが、全体的には昨年と同レベルか少し難しめ、例年通りですが、労働保険科目がやや難しく、社会保険科目の方が得点しやすいです。一般常識で何とか最低3点確保(労一は救済の可能性もあるのでC・Dで2点)、その他易しい科目で得点を稼げたかがポイントになります。内容としては、数字問題が16問、改正は雇用から1問、8科目すべてが混合テーマの出題で総合的な知識が必要でした。

■ 難しい:労一
■ 普通~難しい:労災・社一
■ 普通:労基安衛
■ 易しい~普通:厚年・国年
■ 易しい:雇用・健保
合格基準点は24点前後と予想、全体的に難易度がやや上がった印象です。
基準点引き下げの救済について、ほぼ難解な問題だった「労一」が2点救済の可能性が非常に高いです。その他だと2番目に候補なのが「社一」、そして次に「労災」もあり得るかと思います。特に今年は労一の難易度が高く、全予備校で救済ありと予想しています。
択一式
内容として、65ページ、個数問題が7問(ここ5年間で最も多い)、組合せ問題が7問と、ボリュームがあって時間との勝負だったと思います。事例問題もあり解き辛い。難易度は過去5年間で最も難しく、特に前半の労働保険科目~健保までが難しいため、得点源となる年金科目がポイントになります。

■ 難しい:健保
■ やや難しい:雇用(徴収)・一般常識
■ 普通:労基安衛・労災(徴収)
■ 易しい~普通:厚年・国年
合格基準点は42~43点と予想、大手予備校の集計データでは昨年より平均点が-2.0点のため、単純に昨年の合格基準点より2点低い42点の可能性があります。今年は特に難易度が高く、実際の受験生の正答率次第ではありますが、現時点では合格基準点が下がるかと思います。
基準点引き下げの救済ですが、「雇用」「健保」が3点補正される可能性があります。
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