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2026.1.25 更新
労働一般 所定労働時間 追記
令和8年度(第58回)社労士試験対策として、白書統計・労働経済の最新情報をまとめています。
過去に出題実績があるもの、本試験で出る可能性が高いもの、押さえておくべき情報をピックアップしています。※詳しい内容は別途記事を参照ください。
本試験まで随時更新していきます。
最新の法改正情報はこちら>令和8年度(第58回)社労士試験対策 法改正まとめ
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白書統計・労働経済まとめ【令和8年度 社労士試験対策】
労務管理その他労働に関する一般常識
令和6年 就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況
■正社員以外の労働者を活用する理由
「正社員を確保できないため」が41.0%と最も高い
■正社員以外の労働者(出向社員を除く)
「自分の都合のよい時間に働けるから」が40.1%と最も高い
就労条件総合調査「諸手当」
令和7年の調査では、所定内賃金に占める諸手当の割合は15.9%
就労条件総合調査「年次有給休暇」
令和6年、1年間に企業が付与した年次有給休暇日数について、
■労働者1人平均 18.1日(昨年16.9日)
■内労働者が取得した日数 12.1日(昨年11.0日)
■昭和59年以降、最多取得率 66.9%
就労条件総合調査「所定労働時間」
■1日所定労働時間 企業平均7時間49分
■週所定労働時間 企業平均39時間24分
■産業別「金融業、保険業」が38時間12分で最も短い、「宿泊業,飲食サービス業」が40時間02分で最も長い
社会保険に関する一般常識
高齢化率
・65歳以上人口は3619万人と前年に比べ5万人の減少
・総人口に占める高齢者人口の割合は29.4%と過去最高※前年29.3%より0.1ポイント上昇
白書統計対策のポイント
こちらも参考>「労働経済・厚生労働白書」試験対策ポイント
社労士試験対策の中でも、白書統計や労働経済は特に難しい分野です。毎年新しい調査内容が公開されますが、すべてを読んで網羅することは不可能に近く、出題されるのはごく一部なので全てを暗記するのはかなり非効率です。そのため白書統計・労働経済対策は以下のポイントに絞り込むと良いでしょう。
◆過去に出題実績があるもの(調査データ等は特に)
◆最近話題になっているもの
◆数字は正確ではなく、大体でOK、特に上がった、下がった、これまでの傾向、〇年ぶりになどを覚えておきましょう。
独学ではこのポイントを絞り込むのだけでもかなり時間が掛かります。
私の学習経験上、手持ちのテキストだけでは対応できなかったので、白書統計対策に特化したテキスト(無敵の社労士 完全無欠の直前対策 [TAC])や専用講座(社労士講座フォーサイト
)を利用しました。
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