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今回は社労士試験の選択式の解き方について少し…
選択式試験はピンポイントで語句や数字が空欄になります。
一見、対策が難しいように思いますが、択一式対策の延長上になるものと考えてOKかと思います。
択一式対策がしっかりとできていれば、多くの選択式試験の問題にも対応できるようになってきます。
もちろん、インプット学習だけでなく、実際に過去問などで選択式試験の問題を解いておくことも必要になります。
当サイトで紹介している学習方法をもとに解説しますが、すでに何周か、選択式の過去問は済んでいるはずです。
私の学習経験だと、恐らく5月には3周目くらいに差し掛かっている頃かと…
で、この選択式問題の解き方なのですが、以下のいずれかの順番で解いていくことになるかと思います。
① 問題文を読む前に選択肢を先に見る
② 先に問題文を読んでから、選択肢を見て解く
③ 選択肢を見て、選択肢を5つの空欄に当てはまるであろうジャンルに分類する、それから解く
まず③ですが、これは時間がもったいないのであまりお勧めしません。
選択式試験は80分で8科目、更に40個の空欄があるので、1科目あたり10分、1空欄あたり2分の時間しかありません。
選択肢は必ずしも1つの空欄の候補に絞れるとは限らず、複数候補になる可能性もあります。
つまり、見なくても良い選択肢まで目にしてしまうので、せっかく覚えていた知識が本番で混同してしまうかもしれません。
つまり、③はリスクが高い解き方と言えます。
続いて②ですが、こちらも③と同様、最初に選択肢を見ることで自分の中の知識が混同してしまう可能性があります。
ということでお勧めは①、最初は全く選択肢を見ず、自分自身で文章を読んで最適な語句を選ぶ方が良いかと思います。
もちろん、全く見当もつかないような問題が出た場合は選択肢を参考にせざるを得なくなりますが、基本的には自分で文章を読んで考え、選択肢から語句を見つけてマークする…これかと…
最初に選択肢を見るとか、選択肢を区分するといった解き方ではなく、最初から自分で考えた言葉を選択肢から選ぶ方が、迷わずに正解にたどり着けます。
解き方のルール等はありませんが、自分に合った方法が一番良いかと思いますが、せっかく覚えた知識が混同されてしまっては得点も時間も勿体ないです。
過去問で答練するタイミングで、いろいろ試しながらやってみると良いかもしれません。
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