本記事はプロモーションを含みます

速報!!

令和7年度(第57回)社労士試験の合格発表がありました!

気になるの基準点引き下げの補正科目(救済)ですが、

選択式

  • 労働者災害補償保険法(2点以上)
  • 労務管理その他労働に関する一般常識(2点以上)
  • 社会保険に関する一般常識(2点以上)

択一式 

  • 雇用保険法(3点以上)

という内容でした。

【選択式・択一式の合格基準点】

①選択式:総得点22点以上かつ各科目3点以上(労災・労一・社一は2点以上)

②択一式:総得点42点以上かつ各科目4点以上(雇用は3点以上)

 

選択式は難易度が上がり、労災保険法、労働一般、社会一般の3科目が3点補正となりました。久々に奇問難問がちらほら…今年は特に労働一般の難易度が高かったと思います!

【過去20年間 社労士試験 選択式 補正科目】

 

択一式も難易度が大きく上がりました。なんと平成29年振り(8年振り)に択一式試験の救済が入り、雇用保険法が3点補正となりました。試験形式も変わってきており、判例や事例問題で厄介な年でしたね。

【過去20年間 社労士試験 択一式 補正科目】

フォーサイトやクレアール、辰巳法律研究所の佐藤塾では「雇用保険法」の救済予想がされていたので、見事的中した結果となりました。

 

当サイトで推奨の社労士講座フォーサイト
2026年度対策開講中
詳しい教材・価格・受講検討は公式へ↓

 

 

スポンサードリンク