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数年前ですが、社労士試験に合格して社労士になりたいなぁ~なんて、考えていた頃があります。
なんとなく考えていたことでしたが、ふと、「いつやろうか」と思い、「あ、今すぐやれば良い」となってすぐに社労士講座を探しました。
このぼんやり考えている段階と、いつやるか考えている段階、これが大きな境目なような気がします。
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「ぼんやり」と「いつやる」
正直、ぼんやり考えてる段階では恐らく一歩、踏み出すことはなかなかないでしょう。
でも、いつやろうかと具体的に考え始めると、転職なども含めて行動に出やすくなります。
なので、いまちょっと社労士の資格が気になっている方は、いつやろうかとか、いつまでに合格したいとか、具体的な「いつ」を考えると、本格的に学習に取り組めるのではないかと思います。
やってみないと分からない
実際、そこに至るまで学習時間は確保できるか、途中でやめる事はないかなど、不安要素がよぎりますが、いざ一歩踏み出すと前向きに進み、そんな不安など考えている余裕がなくなると思います(^^;
結構勉強しますし、本気で合格を目指すなら何が何でも時間を見つける…のではないかと、
やれるかやれないかも、本当のところは実際に始めてみないと分からないものです。
一度きりのチャンスではない
また、合格できるか不安な方も、社労士試験は人生一度きりのチャンスではなく、今のところ1年に1度、試験が行われています。
※法律上、2回、3回やっても良いのだそうですが、現時点では年1回です
合格できるまで毎年受験されている方も少なくありません。
合格できないのでは…という不安は、合格できるまでやってみようと考えることで少しはラクになるかと思います。
受験へのプレッシャーが軽減されれば、試験への挑戦もしやすくなります。
受験は貴重な経験
資格の合格はあくまで合格です。
どのような学習方法であれ、合格できれば皆同じです。
学習方法や学習量が公に評価されることもありません。
このあたりは少し冷たい部分ではありますが、合格できなければ意味がないのではなく、試験対策で培った知識はもちろん、今まで知り得なかったことを習得できます。
また、次年度試験への意味合いとしては、本試験を体験したことは大きな経験です。
本試験に行った方は分かると思いますが、独特の緊張感です(^^;
最初は圧倒されるような雰囲気で、実力を発揮できるか不安になると思います。
しかし、これが2回目となると、その緊張感は軽減されます。
なので、1度の試験で合格できなくても、覚えた知識や経験は次の試験で大きな効果を発揮します。
無理なく学習を続ける
ここまでやり遂げるためには、無理なく学習を続けられる教材が必要になります。
初めて社労士試験に挑戦する方は、独学はやめておいた方が良いです。。。
まず、短期間では時間が足りません。情報収集にかなりの時間が掛かります。
私の場合は通信講座フォーサイトを利用しましたが、資料請求等を行って自分に合った教材を探してみてください。
来年、目指す方は余裕があります。
また、今年も腕試しに挑戦するのも大いにアリだと思います。
学習経験、受験体験はとても貴重なものだと思います。







