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【令和8年度(第58回)社労士試験対策】
労務管理その他労働に関する一般常識の対策について、労働経済に関する情報です。
「令和6年 就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況」より、出題ポイントについてまとめています。
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令和6年 就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況
9月に厚生労働省より、「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況」というものが公開されました。
出題実績あり!可能性あります!
この調査内容、個人的に極めて出題率が高いものかと思います。この調査は不定期に実施されているもので、直近では令和6年、その前は令和元年、平成26年、平成22年、平成19年、平成15年…という感じです。
過去の出題実績として、
- 「平成22年調査結果」 平成25年度択一式で出題
- 「令和元年調査結果」 令和3年度択一式で出題
不定期ながら、公表されたら出題されています。なので今回新しく公表された「令和6年調査結果」については、来年度の第58回試験で出題される可能性が高いと言えます。
ポイント
調査結果の内容ですが、すべて網羅するのは難しいので、過去出題で論点になった箇所をチェックしておきましょう。
■正社員以外の労働者を活用する理由 ※令和3年度択一式出題
「正社員を確保できないため」が41.0%と最も高い
次いで「即戦力・能力のある人材を確保するため」の31.6%
「1日、週の中の仕事の繁閑に対応するため」の29.1%、
「高年齢者の再雇用対策のため」の28.9%となっています。
■正社員以外の労働者(出向社員を除く) ※平成25年度択一式出題
現在の就業形態を選んだ理由(複数回答3つまで)については、
「自分の都合のよい時間に働けるから」が40.1%と最も高い
試験対策として
過去の出題からみて、この調査結果は「択一式」からの出題が中心となります。
ですので細かい数字や語句より、どういった項目が最高で大体何%なのか、余裕があれば最低も確認しておくと良いかもしれません。
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