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【令和7年度(第57回)社労士試験対策】

労務管理その他労働に関する一般常識の対策について、労働経済に関する情報です。

「令和6年 毎月勤労統計調査」の調査結果より、総実労働時間・所定内、所定外労働時間・出勤日数の数値と試験対策のポイントについてまとめています。

 




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 令和6年 毎月勤労統計調査(総実労働時間・所定内労働時間・出勤日数)

令和6年 毎月勤労統計調査の結果のうち、総実労働時間・所定内労働時間・出勤日数についてまとめています。

 総実労働時間(月間)

総実労働時間:136.9時間(年換算1,643時間)

昨年より-1.0%となりました。

ちなみに内訳として、

・一般労働者の総実労働時間:162.2時間(0.7%減)

・パートタイム労働者の総実労働時間:80.2時間(1.0%減)

 

 所定内・所定外労働時間

所定内労働時間:126.9時間で、前年より0.9%減という結果です。

所定外労働時間:10.0時間で、前年より2.8%減という結果です。

 

 出勤日数

出勤日数:17.7日で、前年より0.1増です。

 

 試験対策として

毎月勤労統計調査の内容ですが、過去に何度も出題されています。

今年度は、「就業形態計の所定外労働時間は10.0時間(2.8%減)となった」と概要で注釈されていました。

また、3年連続増加していた総実労働時間が減少になりました。

これらは念のためチェックです。

対策としては、細かい数字を全部覚えるのではなく、およその数値や傾向を確認しておきましょう。

・総実労働時間は136時間※140はいってない

・総実労働時間と所定内労働時間は、長期的に見れば減少傾向で推移しており、近年はほぼ横ばい

・総実労働時間(年換算)は1,700時間を下回っているが、1,600時間を下回ってはいない

・所定内労働時間は年換算で大体1,500時間

・出勤日数は大体17日※20日はいってない

 

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