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【令和8年度(第58回)社労士試験対策】
労働一般の白書統計対策です。
上記グラフは、令和7年「賃金引上げ等の実態に関する調査」の一人平均賃金の改定額及び改定率の推移を表したものです。
最新版で公開されていたもので、内容について少し…
■1人平均賃金を引き上げた・引き上げるの企業の割合は91.5%
■1人平均賃金の改定額は13,601円
■改定率は4.4%
■賃金の改定に当たり、最も重視した要素は「企業の業績」が最も多い
という結果でした。
グラフの年次推移を見てみると、「1人平均賃金の改定額」、「1人平均賃金の改定率」ともに、平成23(2011)年調査以降増加傾向で推移しています。
令和2年、令和3年の調査では減少しましたが、令和4年の調査以降は増加しています。
グラフでも分かるように、長期的に見て増加傾向にあります。
社労士本試験では細かい数字より、およその割合と傾向を知っておきましょう。
賃金引上げた企業割合は9割くらいで1万3千円くらい、改定率はまぁ4.4と覚えられるかと、全体的に改定額、率ともに増加傾向。
よくこのあたりは論点にされますので、チェックしておきましょう。
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