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【令和7年度(第57回)社労士試験対策】
労務管理その他労働に関する一般常識の対策について、労働経済に関する情報です。
「令和6年 毎月勤労統計調査」の調査結果より、賃金(月間現金給与総額)の数値と試験対策のポイントについてまとめています。
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令和6年 毎月勤労統計調査(賃金)
令和6年 毎月勤労統計調査の結果のうち、賃金についてまとめています。
1人平均月間現金給与総額(規模5人以上):347,994円
昨年より2.9%増という結果です。
細かい内容にはなりますが、この額のうち、
・きまって支給する給与:281,959円
・所定内給与:262,325円
・所定外給与:19,634円
・特別に支払われた給与:66,035円
という結果でした。
また、一般労働者は453,256円で前年比3.2%の上昇、パートタイム労働者は111,901円で前年比3.9%増加しました。
中でもパートタイム労働者の賃金上昇率が高く、時間当たり給与も1,343円と前年比4.3%増加、賃金改善の傾向が見て取れます。
試験対策として
今年度について、現金給与総額が全体的に増加した点は押さえておきましょう。
そしておよその額をチェック、
1人あたりの平均月間現金給与総額が大体34万円、そしてパートタイム労働者の賃金上昇率が高い点も覚えておきましょう。
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