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速報です!!令和6年度(第56回)社労士試験の結果発表があり、
気になるの基準点引き下げの補正科目(救済)について…
発表された合格発表では、
選択式 労務管理その他労働に関する一般常識 2点以上に補正
択一式 補正(救済)科目なし
という内容でした。
【選択式・択一式の合格基準点】
①選択式:総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし労働一般 2点以上)
②択一式:総得点44点以上かつ各科目4点以上(補正科目なし)
選択式の全体的な難易度は昨年と同じくらいでしたが、労働一般の正答率から今年は2021年から3年振りに労働一般が2点救済となりました。久しぶりの救済ですね(‘_’)過去のような奇問難問はありませんでしたが、やはり労働一般の難易度は毎年高いです。
【過去20年間 社労士試験 選択式 補正科目】

一方、択一式は昨年より難易度が上がったものの、補正科目は無しという結果です。
【過去20年間 社労士試験 択一式 補正科目】

平成30年より7年連続で救済無しが続いています。
ここ数年では難易度が高かったので、健康保険等で救済があるかなと思いましたが、やはり択一式は無かったですね(^^;
ただ、多くの予備校では「択一式は救済無し」と予想されていたので、予想通りといえば予想通りです。
受験された方、お疲れ様でした。結果を踏まえて次の目標に向かいましょう。
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