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令和8年度(第58回)社労士試験について、いつまでの法改正が試験の対象になるか?

恐らく令和8年4月10日(金)時点で施行されている法改正が対象になるかと思います。

例年、2周目の金曜までの法改正が対象になっているのですが、もしかすると1周ズレて4月17(金)になる可能性もあります。

※正式な日程は4月に公開される「第58回社労士試験の受験案内」に記載されています。

だいたい「4月1日施行」など、月初に施行されるケースがほとんどですので、具体的な日にちを気にしなくても問題ないかと思います。

それより5月以降に施行される法改正にはご注意を…

4月1日施行の法改正は令和8年度の対象ですが、5月1日施行、6月1日施行、7月1日施行、更にありがちなのが本試験当月の8月1日施行、このあたりは令和9年度の試験対象になります。

試験本番の8月では、実際に世の中で施行されている法改正と、試験対象の内容にズレが生じるため、あくまで学習するのは4月までの法改正と捉えておく必要があります。

ついつい、直前対策になってくると学習に力が入るため、最新の法改正を目にしてしまうことが多くなります。

なのでこの法改正はいつ施行なのか、必ずチェックしておくようにしましょう。

最新の法改正情報を取り入れ過ぎると、試験範囲外の可能性もあるので、法改正学習は講座等を利用するのがベストで安心かと思います。

今年の試験範囲までの内容をしっかりと教えてくれるので、間違いはありません。

また、当サイトでも「令和8年度対象の最新の法改正」として、今年の社労士試験対象の法改正をまとめていますので参考にしてみてください。

 参考>令和8年度(第58回)社労士試験対策 最新の法改正まとめ

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