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令和7年度(第57回)社労士試験と、昨年令和6年度(第56回)社労士試験の比較です。

今回は受験申込者数、受験者数、受験率、合格者数、合格率を比較したものをまとめています。

※上記画像がまとめてものになります。

【令和7年度】

● 申込者数 53,618人(前年-89人)

● 受験者数 43,421人(前年+247人)

● 受験率  81.0%(前年+0.6%)

● 合格者数 2,376人(前年-598人)

● 合格率  5.5%(前年-1.4%)

受験申込者数は少し減ったものの、当日受験した方は昨年よりプラスで247人も増えました!なぜだ…

それ以上に毎年不思議なのが、受験申込をした10,197人が当日受験しなかったという、、1万人以上もいるんですね。今や社労士試験は1万円を超える受験料なのに、すごく勿体ないような気がします。

手数料除くと受験料だけで15,000円…×1万人となると、、150万円ですよ!( ゚Д゚)!!!

それでも受験率が上がったのですね…0.6%アップです。

 

それにしても、過去より申込者数は減っているものの、昨年とほぼ同じなので、今年も5万人以上が申し込みをしました。

人気国家試験に変わりありません。

ただ!今年は試験が難しかったですよね…

合格率はなんと5.5%!令和に入ってワーストだった令和4年の5.3%より高いですが、それでも低い…

合格者数もその分減り、今年は598人も減りました!

これまでの傾向を見ると、難しかった次の年は難易度が下がるとか…

例えば令和4年の5.3%の次年度は6.4%(+1.1%)

平成28年の4.4%の次年度は6.8%(+2.4%)

平成25年の5.4%の次年度は9.3%(+3.9%)!

まぁここまでは上がらないかもしれませんが、1%以上上がっているので、来年の令和8年度試験は6%超えになる可能性は高いと思います。まぁ予想ですが、多分上がるんじゃないかなぁ~

 

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