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ここでは令和4年度(第54回)社労士試験について、安全衛生普及センターの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2022年10月5日の合格発表をお待ちください。
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安全衛生普及センター 講評・予想合格ライン・救済科目
選択式試験について
安全衛生普及センターの独自の集計データより、第54回社労士試験の選択式の科目別・総合得点の平均点です。

集計データより、総合得点の平均点は30.4点で、前年と比較すると3.4点も上回っています。このことから、難易度は昨年より下がったといえます。
予想合格ライン
直近10年間の選択式では、合格基準点は21~26点の範囲で決定されています。独自の集計データでは、今年の選択式の平均点は30.4点でしたが、他の年度の平均点とその年の合格基準点及び今回の得点状況との比較から、今年の合格基準点は24~26点以上と予想しています。
救済科目
独自の集計データから、3点以上の得点者の割合が70%と低かった「社会保険に関する一般常識」は2点救済の可能性が5~6割程度あるものと予想しています。
その他の科目では、3点以上の得点者の割合が90%を下回った「労災保険法」「労務管理その他労働に関する一般常識」が候補に挙げられていますが、可能性としてはそれほど高くありません。
もし、社一の救済が無い場合、救済科目が1科目もなかった平成19年以来の15年ぶりになりますが、今回の試験ではその可能性も考えられるとこのこと。
択一式試験について
安全衛生普及センターの独自の集計データより、第54回社労士試験の択一式の科目別・総合得点の平均点です。


集計データより、総合得点の平均点は43.7点で、前年(43.6点)の平均点とほぼ同じ得点でした。また、前々年(43.8点)の平均点ともほとんど差がありません。他社ではレベルが上がったとの見方もありますが、ここではそこまで大差は無いということが分かります。
予想合格ライン
独自の集計データでは平均点が43.7点で、問題レベルは直近2年間の問題のレベルに近いものであることから、今年の択一式の合格基準点は、前年(45点)、前々年(44点)に準じて44点~45点で決定される可能性が高いと予想しています。
救済科目
択一式の救済については無いと予想しています。
今年の試験において極端に平均点の低い科目が無かったため、3点救済となる可能性がある科目は無いとのこと
まとめ
【選択式】
合格基準点:24~26点以上
救済科目
● 社一 ○
● 労災 △
● 労一 △
【択一式】
合格基準点:44~45点以上
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