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毎月月初に配信している「各月の学習内容のおさらい」です。
当サイトでは私の実体験から6ヶ月で社労士試験合格を目指す方法について紹介していますが、今回は4月学習内容のおさらいです。
2025年度(令和7年)第57回社労士試験まで約4ヶ月となってきました。
4月では社会保険・一般常識科目に入っていきます。労働保険科目より難易度が上がりますので少しペースを上げる感じで、、、
目次
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4月学習内容【令和7年度試験対策】
スケジュールは毎月、定期的に再確認をしておきましょう。

こちらも参考(6ヶ月で社労士資格を目指せる具体的なスケジュール)
4月で使う教材
■ 講義メディア(健保・国年・厚年・労一・社一)
■ 基本テキスト(健保・国年・厚年・労一・社一)
■ 過去問(健保・国年・厚年・労一・社一)
★教材選びはこちらも参考に(勉強に必要な”教材”を準備する)
社会保険科目+一般常識
4月では社会保険3科目と一般常識2科目に取り掛かります。
1 健康保険法
2 国民年金法
3 厚生年金保険法
4 労務管理その他労働に関する一般常識
5 社会保険に関する一般常識
学習科目の順序は、1~3は上記の順で、4と5の一般常識科目はどちらからでも構いません。特に1~3は順番にやらないと段階的に理解できないため注意が必要です。
意識的にスピードアップ学習を
4月は学習内容の難易度が上がるので、スピードアップを意識して取り掛かってください。
社会保険科目は難易度が上がる感じで、一般常識科目は範囲が広い感じです。当然、最初は分からない箇所がありますが、止まらず1周することを目標にしてください。周回を重ねたり、他の科目からの関連から理解できてくるので、とにかく前に、前に進めていきます。
3月と同じようなスピードだと間に合わないので、速度を上げたり、学習時間を増やす等、4月は工夫して学習に取り掛かりましょう。
具体的な学習方法

講義メディア → 基本テキスト → 過去問
3月同様、上記の順で必ず1科目ずつやります。
具体的には、健康保険法の講義メディアを見て、健康保険法の基本テキストを読み、健康保険法の過去問をやります。これで1科目終了、次に国民年金法に入ります。この流れで5科目1周を目指します。
社労士試験は出題範囲が広いため、講義メディアと基本テキストで「インプット」学習、そしてすぐに「アウトプット」学習、これを繰り返し、確実に知識を習得していきます。また、ずっとテキスト読みなど、同じ事ばかりやっていると飽きますので、集中力低下を防止する効果もあります。
1.講義メディア

講義メディアではプロ講師が正確な知識を教えてくれます。特にややこしい年金科目、しっかり視聴してください(‘ω’)
社会保険科目や一般常識は知識が混同するような規定が多く出てきます。最初は理解に苦しむと思いますが、止まらずに進めていきます。
※基本テキストからやらず、必ず最初は確実な事を教えてくれる講義メディアから正確な知識をインプットしましょう。
私は場合、講義メディアはフォーサイトを利用してました。初学者でも分かりやすい解説なので年金科目を攻略しやすいかと思います。主に通勤時間や休憩時間のスキマ時間を活用してスマホで視聴していました。特に電車ではイヤホンをして集中できるのでおすすめです。
2.基本テキスト
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1科目の講義メディアを終えたら、基本テキストで同じ科目を読みます。
最初に講義メディアを見てからテキストに入るので知識が入りやすいと思います。理解している内容も多く、意外とスラスラと読めるところもあるかと思います。基本テキストに書かれている内容はすべて、目を通すようにしてください。
【学習ポイント】基本テキストで過去出題部分にチェックが入っているケースが多く、その部分にも更にマーキングしておくと次の学習の際に注視できます。社労士試験は過去に出題された箇所が繰り返し出る傾向なのでやっておきましょう。
3.過去問
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最後は過去問でその科目のアウトプット学習をやります。
私が使った「TAC出版過去10年分」は科目別に分かれており、問題ごとにチェックボックス付き、更に一問ずつ丁寧な解説があるので論点や周辺知識も効率良く学習できます。
1科目10年分きっちりやります。大体ですが1科目1~2日を目標にしてください。
【学習ポイント】
問題ごとに正解・不正解の印をつけると効果的です。TACだと3つの枠があるのでこれを使います。
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正解は〇、間違え(まぐれで当たったのも含む)は×、もしくは何もチェックしないなど、一定のルールを決めて進めてください。TACのチェック欄は3つあるので、後々に苦手な分野の問題が一目で分かるようになります。何周もやって確実に正解、論点や周辺知識も理解できているものは省いたりできるので、チェックすることを忘れないようにしましょう。
4月は受験申込み始まります
例年通りだと、4月中旬(恐らく今年も4/15?)に社労士試験の受験案内配布と、受験申込みが始まります。
今年の申込期限は5月30日までなので、必ず忘れないように手続きしましょう。特に、今年は5/31が土曜日なので31日までではなく、30日(金)までとなっています。1日でも過ぎると受験できません。
受験申込みは「インターネット申込」と「郵送申込」のどちらかで手続きをします。
「郵送」の場合は必要書類の請求が必要ですが、インターネット申込の場合は受験申込書等の必要書類の請求は不要となり、WEB上で申し込み内容の入力から決済まで行うことができます。
郵送申込は早めに準備を
郵送による受験申込の場合、準備することが多いため4月中には取り掛かりましょう。
1.受験案内・申込書を送ってもらう
2.受験申込の用紙を記入・入力する
3.受験資格を証明できる書類を用意
4.受験料を払う
5.書類を揃えて送付する
郵送はやること沢山です。ザックリとしたイメージとして、必要書類を送ってもらい、届いたら記入、資格証明を入手、支払い、書類がまとまったら返送…こんな感じです。
私が受験した頃はインターネット申込みがまだ無かったので、資格証明を大学に取りに行ったり、受験料を払いに行ったり、とにかく思ったより時間がかかりました。
2回目以降は前回の結果通知書が受験資格証明書として使えますのでリベンジの方はこれを利用しましょう。
受験申込の方法については以下でも詳しく
4月学習内容まとめ
【学習科目】
社会保険3科目(健保・国年・厚年)
一般常識2科目(労一・社一)
【学習方法】
以下の順で、必ず1科目ずつ
1.講義メディアを見る(スマホ・タブレットで閲覧できるように)
2.基本テキストを読む(過去出題部分にマーカー)
3.過去問を解く(正誤のチェックを忘れない)
【受験申込】
「インターネット申込」もしくは「郵送申込」どちらかで、5/30までに受験申込を済ませる
・郵送申込は4月中に受験案内の請求・申込みを済ませておきましょう。
・公式では5/9(金)までの申込みを推奨しています。
・インターネット申込みの方がスムーズで簡単です。
4月は社会保険3科目+一般常識2科目の講義メディア、基本テキスト、過去問を一周することが目標です。
学習ではスピードアップを意識しましょう。5月から全10科目を1ヶ月でこなすので、今のうちにスピードに慣れておくと良いかと思います。
以上、5月の学習内容のおさらいでした。
使用した教材
講義メディア
講義メディアはフォーサイトを活用。令和6年度は全国平均の4.01倍のという高い合格率、初学者でも分かりやすい講義でお勧めです♪
基本テキスト「うかる!社労士」
過去問「TAC よくわかる社労士」















