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令和7年度(第57回)社労士試験について、山川靖樹の社労士予備校の講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2025年10月1日の合格発表をお待ちください。
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山川靖樹の社労士予備校 講評・予想合格ライン・救済科目【第57回】
選択式試験について
全体的な講評
・一般常識2科目の出来次第(引用された統計資料が難しかった労一、3点目がとりづらい社一)
・上記2科目以外の6科目はそこまで難しくないのでここで稼ぐ
・数字を含むのは全体16問(全体の40%)※前年は13問なので多かった
・法改正からは一問のみ※前年は0問
・やや難解な科目としては、労一社一⇒労災
・4点以上取りたい科目としては、労基安衛・雇用・健保
・関連する一題2問の問題を得点できたか?(労基AB・労災AB・雇用CD・健保AB・国年DE)
予想合格ライン
8科目合計で25点と予想
前年と同じ
救済科目
救済の可能性は「労働一般」と「社会一般」
択一式試験について
全体的な講評
・ページ数65頁とボリューム感
・事例問題への対応力が必要(通常学習範囲の規定が事例判断できる知識として整理できているかがポイントになる)
・組合せ選択7問、個数選択7問、前年より減少(全体の2割)昨年は組合せ10、個数6だった
・労基安衛、雇用徴収、健保に判断しにくい問題があった
・労災徴収、一般常識、年金科目で点数が取れる
予想合格ライン
7科目合計で44点と予想
前年と同じ
救済科目
救済科目はないと予想
まとめ
【選択式】
合格基準点:25点
救済科目
・労働一般:〇
・社会一般:〇
【択一式】
合格基準点:44点
救済科目:無し
より詳しい講評は公式サイトへ↓
各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














