本記事はプロモーションを含みます

先日、第56回社労士試験の合格発表がありましたが、同時に労災保険法で重複した正解がある旨のお知らせがありました。
また、予想解答で意見が分かれていた労災の問5も決着がつきました。
スポンサーリンク
労災 問6がダブル正解
労災保険法【択一式】問6について、ダブル正解の措置が取られました。
CとDどちらも正解扱いになります。※全員正解扱いではありませんのでご注意を…
以下、公式から発表された内容です。
令和6年社労士試験に係る問題誤りについて
該当する問題の採点に当たり、受験生の不利益にならないよう、以下の措置が講じられた
1試験問題の誤りの箇所及びその理由
択一式試験問題「労働者災害補償保険法」労災保険法の問6について、
誤った選択肢について択一を述べたところ、本来正答とされるべき選択肢(C)以外にも選択肢(D)が誤った内容のものであったため、選択肢C及びDが正答となった
2採点に当たっての措置
上記に該当する問題の採点に当たっては、該当する2つの選択肢を正解とする
意見が分かれていた労災 問5は?
そして問5はどうなったか?
労災保険法【択一式】問5は各予備校で意見が分かれていました。
「労働者の死亡の時から引き続き厚生労働省令で定める障害の状態にあるとき」という表現の扱いがどのように判断されるのか…これがハッキリと分からないため、予想解答でCとEに分かれている状況でしたが、
最終的にCが正解となりました。
つまり、問題文のエとオについて、「労働者の死亡の時から引き続き厚生労働省令で定める障害の状態にあるとき」が仮定されることになるため、遺族補償年金の受給権は「消滅しない」ことになるので、正解は三つの【C】となります。
色々と問題があった今年の労災択一、迷わせるのも試験出題側ですが、こういった問題に時間を取られ過ぎると他の解答時間が無くなるので、一旦スルーして最後に戻るもの良いでしょう。
作戦いろいろですね(‘_’)
当サイトで推奨の社労士講座フォーサイト
詳しい価格・申込は公式へ↓↓














