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令和7年度(第57回)社労士試験について、ユーキャンの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。

※正式な情報は2025年10月1日の合格発表をお待ちください。

 




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 ユーキャン 講評・予想合格ライン・救済科目【第57回】

 総評

・本質的な難易度に大きな変動はないが、得点結果は選択式、択一式とものやや難しくなった

・出題形式自体の難易度が上がった
⇒択一式は正誤の内、○問が多かったこともあり難易度が上がった
⇒個数問題増加

 選択式試験について

労災、労一、社一の得点状況が悪かった。

労災は特にB、労一はBかD、社一は特にCで取りたいところで、この3科目の出来次第がポイントになりそう。

予想合格ライン

23点前後と予想

ユーキャン集計データでは、今年の総得点の平均点は24.3点でした。昨年が26.6点で2.3点下がったということから、今年は昨年より2点引いて23点(前後)と予想しています。

 救済科目

労働一般と社会一般は可能性が高い

ユーキャン集計データでは、科目別の平均点で悪かったのが「労災保険」2.5点、「労働一般」2.3点、次いで「社会一般」2.3点、この3科目が3点未満でした。

救済の第一条件である「3点以上割合が50%未満」について、労災保険は52%、労働一般は43.1%、社会一般が43.8%と、労災以外は一つ目の基準50%未満をクリアしてます。

そして第二条件である「1点以下が30%以上」については、労働一般が24.2%、社会一般が26.8%と3割に近く、労働一般と社会一般は救済の可能性が高いと予想しています。

労災は特例があれば…といった感じで可能性は低そうです。

 

 択一式試験について

雇用徴収と健康保険が昨年より難しかった。

原因としては「組合せ問題」と「基本+応用問題」への対応ができたかがポイントになった。

※1点の重みが大きい科目

 予想合格ライン

42点前後と予想

ユーキャン集計データでは、今年の択一式の総合平均点は34.4点と、昨年より2.2点下がりました。そのため、昨年より下がり、42点前後と予想しています。

 救済科目

雇用保険の可能性少しあり

ユーキャン集計データでは、科目別でみると平均点が4.0点の「雇用保険」に着目、過去の例を見ると、引き下げの可能性は少しあるという予想です。

 

 まとめ

【選択式】

合格基準点:23点前後

救済科目
・労災保険 ▽ ※特例が入れば
労働一般 〇 ※可能性高い
・社会一般 ○ ※可能性高い

【択一式】

合格基準点:42点前後

救済科目
・雇用保険 ▽

 

より詳しい講評は公式サイトへ↓

【公式】ユーキャンの社会保険労務士講座

 

 

各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓

【第57回社労士試験】各校の予想まとめ

 

 

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