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第56回社労士試験から早くも2週間が経ちました。

ゆっくりされた方もいれば、自己採点で気持ちがモヤモヤしている方も多いかと思います。

気持ち、どこかそわそわするような気分ですね。

思っていたより正解できていた、想定外に難しかった、救済があれば合格ギリギリかも、など、手ごたえは人それぞれです。

いずれにしても、既に終わった事なので、後は10月の合格発表を待つのみです。

合否をある程度想定できる場合は、次の目標に切り替えるのも良いでしょう。

試験後から合格発表まで1ヶ月以上あるので、それまでどう過ごすか、ですね。

 

まずは休息です。

半年、長い方で1年以上学習に打ち込んできたので、仕事以外の日は思い切って遊び、リフレッシュしてください♪どうしても合否は気になるかと思いますが、できることはやり切った!と前向きな気持ちで過ごしましょう。

 

そして自己採点です。

多くの方は済んでいるかと思いますが、まだの方は早めにやっておきましょう。

以下を参考にどうぞ

第56回社労士試験 予想解答

やり方はフォーサイトの自己採点機能を利用すると便利です。

フォーサイト【公式】自己採点ページ

自分の解答を入力するだけで、自動で合否を判定してくれます。

この自己採点によって、どの程度できたか、合否の可能性、もし不合格で来年もリベンジするなら、今後どのような対策が必要か、考えてみても良いでしょう。

もう既に来年の社労士試験も受験する予定なら、9月の中旬あたりから試験のフィードバックや入門テキストを読むなど、ゆるめに学習をスタートしても良いでしょう。

完全に勉強癖が抜けてしまうと、取り戻すのが大変です。

 

最後は目標設定です。

自己採点の結果から、合格できそうなら気持ちが上向きになっているときに次の目標に向けて動き出すのが良いかと思います。

晴れて独立開業などの転職、社内でキャリアアップに活用するならそれに向けてどう動くか等、可能性は広がります。

 

逆に合格が難しい場合、9月中にリベンジするのか、諦めるのか、考えていきましょう。

諦めは決して逃げることではありません。難関試験に挑んだ経験は大いに誇れることであり、身に付けた知識は必ず役立ちます。諦める場合でも、前向きになってください。

リベンジの場合は、当初のようにガッツリやるのではなく、まずは本試験の復習から始めると良いでしょう。

自分の弱点が分かるうちに、来年はどこを強化するかメモしておくと有効です。

時間が経つと振り返りが難しくなるので、9月中に取り掛かるようにしましょう。

そうですね、先ほども言ったように、本試験の復習から入門テキストから読んで、超基礎をやり直すことから始めると動きやすいです。

そして!合否が1点2点で分かれそう、救済待ちの方、ギリギリの場合は動きにくいですよね。

今年の救済も無い可能性が高いですが、ふたを開けてみたいと分かりません…

なので、合否判定がギリギリの場合は、どちらの事も考えておくとスタートを切りやすいです。

 

9月はしっかり休息して遊び、そして自己採点、そこから次の目標について考えだす、

1年なんてあっという間に過ぎるので、ある程度の動き方を考えておき、できればそれに向けて動き出すようにしてください(‘ω’)

 

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