本記事はプロモーションを含みます

 

社労士試験の約6割は30~40代の方です。

以下は今年度の第56回社労士試験合格者の年代分布ですが、

30代で32%、40代で29%、つまり30~40代で61%の割合となっています。

この世代って働き盛りで本当に忙しい、仕事していない方でも家庭の事等、やらなければならない事が次から次へとやってきます。

なのにこの世代が最も多い…受験生の割合もありますが、やはり皆さん、忙しい中でも工夫されて学習しています。

せっかく社労士試験に合格したいと志したのに、諦めるのはとても勿体ない事…

半年から一年間の学習期間は要するので、生活との両立は必要不可欠になります。

 

そのためにまずは時間の確保です。

1日3時間、4時間の確保は現実的ではないですが、1時間くらいならどうでしょう。

それも連続していなくても、集中できれば30分×2回とかでもOK、とにかく集中できる時間が数十分作りましょう。

・朝少し早く起きる

・就寝前に少し

・通勤時間

・休憩時間

ぱっと思いつくのでこんなところです。

その他にも、人によっては1日の中で数十分、空く時間を見つけてください。

私の場合は電車通勤でしたので、片道1時間を利用できました。

往復も合わせると、それだけで2時間の学習時間を確保できました。

 

次に場所です。

上記のようなスキマ時間は場所を選べないことがありますが、休日などまとまった時間に集中できる空間を作ります。

自宅が最もベストです。

直前期等は集中学習がポイントになってくるので、一人で過ごせる空間を確保しておくようにしましょう。

 

そして教材

いくら時間が確保できても、教材が無ければ話になりません。

それに教材でも効率を重視した教材を利用しないと苦労します。

学習を円滑に進めるためにも、

・出題ポイントを絞り、合格まで無駄なく学習を進めることができるもの、

・いつでもどこでも学習できる学習環境があること(スマホやタブレット学習)

これらは必須になってきます。

私の場合は社労士講座フォーサイトを利用しました。

当サイトでも合格に向けての半年間の具体的なスケジュールや学習体験談を記しています。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

当サイトで推奨の社労士講座フォーサイト
詳しい価格・教材は公式へ↓↓

 

 

スポンサードリンク