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第57回社労士試験が終わって早1週間…
今年の択一式試験は本当に難しかった!という方も多いでしょう。
労働保険科目については、テキスト未記載の難問があって差が付きづらかったと思います。
覚えていた知識を上手く出せないであろう内容でした。
例年通りではありますが、社会保険科目で高得点を取れるかが勝負になります。
中でも「徴収法」「厚生年金保険法」「国民年金法」で高得点を取り、なんとかTOTAL45点以上確保できそうであれば全体の合格基準点はクリアできるかと思います。
こういったレベルの高い、あまりテキストに掲載されていない内容の問題が出題されたときの対処法ですが、
基本的な知識で解ける問題をしっかりと見極めて、確実に得点することが重要になります。
テキスト未掲載などの難問は合否を分ける問題ではなく、その問題に惑わされずに基本的な問題を確実に得点できるようにする戦略が必須です。
難問だからといって得点が高いわけではなく、どれを正解しても1点です。
社労士試験は各科目、TOTALでも7割正解で合格に届くので、もちろんながら全問正解の必要なし、高得点の必要なしです。
戦略的に得点できるよう準備していくことが重要で、特に今年はその戦略が当てはまる年でした。
しっかりと問題を見極め、捨てもんを認識し、確実に点数をとること、
恐らく今年は模擬試験の対策を重点的にやっていた方や、実践練習を多く積んだ方が成果を出せたのではないでしょうか。
直前期はこうした実際の試験を繰り返しやってみて、捨て問、取るべき問題を見極めて得点していくトレーニングを心がけましょう。
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