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久々のコラムです(‘ω’)ノ
今年の第56回社労士試験でも、一般常識科目で労働経済や統計調査の出題がありました。
苦戦した方も多いのではないでしょうか。
これらの対策なのですが、直前期にまとめやるより、常に触れておくのがベストなのではないかと思います。
科目名も一般常識なので、常にやっておくと良いのかも…
白書を含め、労働経済や統計調査の内容って、とにかく範囲が広いため、直前期になって覚えるのには無理があります。
また、直前期は模試等、やることが多くなるので、これら一般常識対策を8月の直前期にまとめてやることはお勧めしません。
当サイトでは何度も言っていますが、労働経済や統計調査といったジャンルは、広く浅くの対策が鉄則です。
深入りは厳禁、広くは特に大切です。
広い範囲のため、常に少しずつでも構わないので対策を講じておくと、後半ラクになります。
感覚としてはニュースを読むようなテンションでOKです。
そうすることで、それほど負担を感じず、多くの情報を吸収していけます。
学習の方法としては新聞もありますが、今はネット活用するのが手っ取り早いでしょう。
厚生労働省や総務省統計局のホームページなどで多くの情報を発信しているのでそれを見るとか、
当サイトでも発信していますが、社労士試験に関する情報を発信したりしているサイトを見たり、
講師の動画やブログを読んだり、
一般常識対策の情報は結構いろんな方向から得ることができるので、ネット活用で対策をしていきましょう。
たくさんでなくて構いません、一日一日、少しずつです。
今年の試験でも一般常識科目の難易度が高かったです。
選択式なんて、平均点ワースト1位が労働一般(2.0点)、ワースト2位が社会一般(2.4点)、ご存知かと思いますが、労働一般は救済が行われたくらいです。
今年だけでなく、例年そうなので、この一般常識2科目は早めに手を付け始めても良いかと思います。
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