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択一式の社労士試験、最初に手を付けるのが「労働基準法」です。

出題内容によっては、分からない問題や肢が続くことがあります。

問1で「え、見たことない、、ちょっとあとでやろう」

そして2問目、「え!これもわからない!」

3問目「………知らない…やばい!」

となっても、とにかく焦らず、調子を崩さないように注意しましょう。

分からなくても、とりあえず大丈夫!

択一式の70問のうち、大体45~50…くらい取れば合格できます。

つまり!20問くらいは間違えても合格できる試験です。

そう考えると、最初の3問くらいはまぁ置いといて、後回しにしても問題ありません。

でもマークしないと勿体ないので、最後にはどれかにマークしてください。

科目別基準点もあります。

7科目あり、最低でも10点中、4点は確保しなくてはなりません。

そうであっても、最初の1~3問、初見の問題で戸惑っても十分後半で取り返せる範囲です。

なので択一式の労働基準法、最初の問題で調子を崩さないよう、念頭に置いておいてください。

 

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