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令和7年度(第57回)社労士試験について、安全衛生普及センターの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2025年10月1日の合格発表をお待ちください。
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安全衛生普及センター 講評・予想合格ライン・救済科目【第57回】
選択式試験について
安全衛生普及センターの独自の集計データより、第57回社労士試験の選択式の科目別・総合得点の平均点です。

集計データより、今年の総平均点は29.7点で、直近の3年間の平均点より0.7点ほど低い得点になってます。やや難易度が上がった感じです。
予想合格ライン
直近10年間の選択式では、合格基準点は21~27点の範囲で決定されています。集計データでの今年の平均点は29.7点ですが、他の年度の平均点等の比較から、今年の社労士試験の合格基準点は24~25点の範囲で決定される可能性が高いとしています。
救済科目
集計データから、3点以上の得点者の割合が80%を下回った「労働一般※76%」は5割程度の確率で2点救済措置の可能性があります。
また、3点以上の得点者の割合が85%を下回った「労災保険※83%」及び「社会一般※84%」についても、3割程度の確率で2点救済の可能性があるとしています。
択一式試験について
安全衛生普及センターの独自の集計データより、第57回社労士試験の択一式の科目別・総合得点の平均点です。

集計データより、今年の総平均点は42.6点で、前年(43.1点)と比較すると0.5点低下し、過去5年間と比較しても最も低い得点でした。つまり5年間で最も難易度が高かったということです。
予想合格ライン
集計データから、直近5年間の平均得点と合格基準点との比較から、今年の合格基準点は43点~44点で決定される可能性が高いと予想しています。
救済科目
択一式の救済について、「今回の試験では極端に平均点の低い科目もありませんでしたので、 今回の試験で「3点」の救済措置がとられる可能性はほぼないもの」としています。
まとめ
【選択式】
合格基準点:24~25点
救済科目
・労働一般 〇
・労災保険 △
・社会一般 △
【択一式】
合格基準点:43~44点以上
救済科目:なし
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