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社労士模擬試験の復習、とても重要です。
でも復習って、あまり乗る気になりませんよね(^^;
模試を受験することで、本番シミュレーションの確認、緊張感や時間配分の確認はできますが、あくまで試験慣れにおける模試活用になります。
個人的には時間配分の確認、とても重要だと思うのですが、これだけ終わるのは少々勿体ないかと思います。
少なくとも、模試は費用が掛かるので、模試を最大限に活かすためにも復習への取り組みがポイントになります。
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社労士模試 3ポイント
復習ポイント① なぜ間違えたのか
間違えた問題について、「なぜ間違えたのか」の振り返りが必要です。
単に知識不足なのか、覚え間違えなのか、そもそも理解できていなかったのか、間違えたケースは問題によって異なりますが、間違えた問題に対して丁寧に要因を探る事で、同じミスを防ぐことができます。
間違えた数にもよりますが、しっかり分析することで学習の軌道修正にも役立つので、まずは間違えた要因を探って対策に取り入れるようにしましょう。
復習ポイント② 正解すべき問題
模試が終わると成績表が送られてきますが、各設問の難易度や正答率をチェックします。
概ね、正答率が30%を超えている設問は、必ず正解できるようにしておく必要があります。このレベルの問題は多くの受験生がクリアしてくる可能性が高いので、ここを落とすと得点源を逃すことになります。
得点すべき問題が間違えた場合は必ずチェックしておきましょう。
ちなみに、30%以下の問題については軽く見直す感じで良いかと思います。
復習ポイント③ 解き直し
間違えた問題の要因やチェックまではやっても、解き直しまでやらない方は少なくありません。模試とはいえ、本試験同様のボリュームなので、解き直しとなると労力や時間もかかります。
しかし、①、②とやって、知識がしっかり定着したかの確認はやっておきたいところ…
一度でも良いので再度解き直しをやっておくのが得策です。全部やるのは時間が無いという場合は、間違えた問題を中心にやると良いでしょう。
直前期に模試ばっかりやってられないかもしれませんが、復習はとても重要です。
長い時間かけてやらなくても良いですが、間違えた要因、正答率30%超えの問題確認、間違えた問題を再度解きなおす、これくらいであれば1日でもできる内容です。
バランスよく、対策していきましょう。
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